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2020年8月以降開催中の長期イベント

8月1~2日、8月9~10日、8月16日、8月23日、8月30日、9月19~22日宝山寺
獅子閣特別公開

9時~16時(受付は15時30分まで)。宮大工吉村松太郎が設計し、明治17(1884)年に落慶された洋風客殿・獅子閣(重文)が特別公開される。

住所 生駒市門前町1-1
アクセス近鉄 生駒駅からケーブル宝山寺駅下車、 徒歩約10分
お問い合わせ宝山寺 0743-73-2006

8月21日~10月4日大和文華館
鏡中之美 ―鏡が映しだすもの―

光を反射し、ものを映す鏡は古来、不思議な力を持つ存在であり、さまざまな場で用いられた。 同展では中国・日本・朝鮮半島で作られた鏡や描かれた鏡、鏡を納める漆箱を展示。仏具などに用いられた鏡の信仰や人々の生活とともにあった鏡を見ていく。 美しい文様で飾られた鏡に映し出された、人々の様々な想いをひもとく。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄奈良線「学園前」駅下車、徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

~9月6日奈良国立博物館
よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―

正倉院宝物は、奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に伝えられた約9000件におよぶ宝物。聖武天皇ゆかりの品をはじめ、その多くが奈良時代の作で、調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など、多彩な内容をもつ。中には、西域や唐からもたらされた、国際色豊かな品々も含まれる。同展では、これまでに製作された数百点におよぶ正倉院宝物の再現模造作品の中から、選りすぐりの逸品を一堂に公開している。

住所 奈良市登大路町50
アクセス近鉄 奈良駅から徒歩約15分
お問い合わせ奈良国立博物館 050-5542-8600(ハローダイヤル)

~9月27日松伯美術館
「創造への挑戦」上村松園・松篁・淳之展

日本を代表する日本画家、上村松園、松篁、淳之の3代の、創造に至る情熱に触れる。明治・大正・昭和・平成・令和と、3代が生きた時代を超え今もなお輝き続ける作品とともに、制作に挑み続ける軌跡をご紹介。創造の源泉となる写生、下絵から作家の真意を読み解きその魅力に迫る。10時~17時(入館は16時まで)。休館は月曜(祝日の場合は翌平日)。

住所 奈良市登美ヶ丘2-1-4
アクセス近鉄学園前駅からバス「大渕橋(松伯美術館前)」下車、大渕橋を渡った右側
お問い合わせ松伯美術館 0742-41-6666

~9月20日奈良公園 飛火野
なつの鹿寄せ

9時30分から約15分。毎週日曜日に奈良公園飛火野で実施。ナチュラルホルンの音色に誘われて集まってくる、かわいい鹿を見ることができる。朝だけ楽しめる、奈良ならではの光景。参加無料。

住所 奈良市春日野町 飛火野
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バス「春日大社表参道前」下車すぐ
お問い合わせ奈良の鹿愛護会 0742-22-2388

~9月22日県立万葉文化館
館蔵品展「万葉コレクション展 -見る・知る 絵画の様々な表現技法-」

万葉文化館は約150人の日本画家が描いた「万葉日本画」を収蔵品のメインとして平成13年9月にスタート。その後、多くの作品の寄贈があり、現在では収蔵作品は700点以上に。収蔵品の中心は「日本画」だが、コレクションの拡張に伴いフレスコ画や油彩画など西洋の技法を使用した作品や現代美術的な作品なども収められてきた。同展は、そうした万葉文化館に収蔵された絵画作品の「表現技法」に注目した展覧会。「いかに描くか」は「何を描くか」と同様に、製作者にとっては大きなテーマであり、また制作者の意図が表れる部分にもなっている。さまざまな発想で描かれた絵画作品を鑑賞することで、制作者たちの工夫や絵画表現の奥深さを感じることができる。10時~17時30分(入館は17時まで)。休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)。

住所 明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅東口、または飛鳥駅から明日香周遊バスで約20分。「万葉文化館西口」下車すぐ
お問い合わせ県立万葉文化館 0744-54ー1850

~9月22日奈良県立美術館
特別展「みやびの色と意匠 公家服飾から見る日本美」

9時~17時(入館は16時30分まで)。人が身につける衣服は、着用者の身分や立場を示すとともに、美意識が現れる代表的な媒体。日本の場合、束帯(そくたい)や、十二単である「五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)」などの公家装束や、民族衣装として国際的にも認知されている着物などがある。同展では奈良県立美術館が所蔵する吉川観方コレクションの作品を中心に、近隣府県が所蔵する作品も加えて、公家の装束を展覧している。約1300年という時間の中で発展し継承されてきた装束の歩みと、そこに展開された「みやび」の世界が楽しめる。休館日は原則月曜、祝日と重なる時は翌日。

住所 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分、またはJR奈良駅からバス「県庁前」下車、徒歩約1分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

~9月23日春日大社国宝殿
春季特別展「Enjoy 鎧 ―日本一の鎧を楽しむ―」

春日大社国宝殿は国宝の甲冑を日本で一番多く所蔵している美術館。その数は5点ある。いずれも日本を代表する甲冑の傑作で、中でも赤糸威大鎧(竹虎雀飾)は、小中学校の教科書などでもおなじみの日本一豪華な鎧となっている。今回の展示では春日大社所蔵の作品に加え、奈良県立美術館所蔵の腹巻なども展示。甲冑師小澤正実氏による鎧製作資料なども併せて展示している。7月13日は展示替えのため休館。

住所 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバス終点、または市内循環バス「春日大社表参道」下車
お問い合わせ春日大社国宝殿 0742-22-7788

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