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2019年11月以降開催中の長期イベント

4月1日~11月30日松尾寺
舎人親王像公開

9時から16時。天武天皇の皇子舎人親王が、日本書紀の完成と厄除けの願をかけて建立した日本最古の厄除霊場。日本書紀を編纂し、松尾寺を創建された舎人親王の、日本で唯一の像が公開される。

住所 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅から矢田山町行きバスで約10分、松尾寺口下車、徒歩約30分、または駅からタクシーで約7分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

9月1日~11月10日松尾寺
秋の寺宝展

9時から16時。ビーナスのような「千手観音像トルソー」、役行者小角像(円空作)、創建時の瓦(奈良時代)、海北友松画「放馬図屏風」などの寺宝が公開される。期間中の11月3日のみ「秘仏厄除観音」が特別公開される。

住所 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅から矢田山町行きバスで約10分、松尾寺口下車、徒歩約30分、または駅からタクシーで約7分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

9月1日~11月30日安倍文殊院
金閣浮御堂霊宝館 秋の寺宝展

9時から17時(受付は16時30分まで)。金閣浮御堂の内陣参拝ができる(七参りのお札とお守り付)。

住所 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。※バスの本数に注意
お問い合わせ安倍文殊院 0744-43-0002

9月5日~12月12日受付奈良市観光協会
春日若宮おん祭特別桟敷席 予約受付中

開催日は12月17日。平安時代より守り継がれてきた伝統神事「春日若宮おん祭」をゆったり観覧したい方に。神事に際し、腰を下ろせる特別桟敷席の予約を受け付け中。観覧場所は、登大路園地桟敷席、松の下式桟敷席(北席、南席)、お旅所前桟敷席。料金2000円~4000円。公式サイトから予約できる。詳細は奈良市観光協会に問い合わせ、または公式サイトで確認。https://narashikanko

住所 
アクセス
お問い合わせ奈良市観光協会 平日9時~17時 0742-30-0230

9月7日~12月13日春日大社・国宝殿
特別展「神獣―かわいい、神の使いたち」

神獣とは、良いことの前ぶれとして現れたり、神様を邪悪なものからお守りしたりする役割をもつ獣のこと。春日大社で神の使いとして大切にされてきた鹿も神獣のひとつ。神獣たちの魅力的でかわいらしい姿や不思議な力、春日大社の神様との関係や歴史を、春日大社の宝物を通して紹介する。

住所 奈良市春日野町160
アクセス近鉄奈良駅・JR 奈良駅から「春日大社本殿行」バスで「春日大社本殿」下車すぐ または市内循環外回りバスで「春日大社表参道」下車して徒歩約10 分
お問い合わせ春日大社・国宝殿 0742-22-7788

9月16日~11月30日薬師寺
玄奘三蔵院伽藍大唐西域壁画 食堂・西塔発層内陣公開

8時30分から17時(受付は16時30分まで)。日本画壇の重鎮・故平山郁夫画伯が30年の歳月をかけて完成した大唐西域壁画を公開する。併せて食堂と西塔発層内陣が公開される。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

9月20日~11月11日般若寺
白鳳秘仏特別公開

9時から16時(受付は15時30分まで)。日本最大級の十三重石塔(重文)の修理の際に、発見された阿弥陀如来立像を特別公開。聖武天皇が平城京の鬼門鎮護を祈念して奉納した「霊像」とされる(拝観料別途)。

住所 奈良市般若寺町221
アクセスJR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約10分、般若寺下車、徒歩約5分
お問い合わせ般若寺 0742-22-6287

9月22日~11月30日法隆寺
法隆寺秘宝展(秋季)

9時から16時30分(受付は16時まで)。通常は拝観できない法隆寺の貴重な文化財を公開する(別途特別拝観料が必要)。

住所 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

9月28日~11月17日奈良県立美術館
吉川観方-日本文化へのまなざし

開館300回記念特別展。生誕125年・没後40年の吉川観方。絵画や染織などの美術工芸品を収集したことで知られ、そのコレクションはおよそ30000点に及ぶ。また、画家としても優れた作品を残し、風俗史研究家としても活躍。日本の歴史・文化の振興に大いに貢献した観方の足跡を改めて紹介する。

住所 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄・奈良駅1番出口から徒歩5分、またはJR・奈良駅からバス「県庁前」下車して徒歩約3分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

10月1日~11月30日大安寺
本尊・十一面観音菩薩立像特別開扉

9時から16時。本堂中央に安置され、がん封じの本尊として知られる。普段は公開されないがこの期間のみ拝観することができる。

住所 奈良市大安寺2-18-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分
お問い合わせ大安寺 0742-61-6312

10月1日~11月30日不退寺
秋期寺宝特別公開

9時から17時(受付は16時50分まで)。歌人として名高い在原業平の画像などを特別公開する。

住所 奈良市法蓮町517
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺行きバスで約7分、一条高校前下車、徒歩約15分
お問い合わせ不退寺 0742-22-5278

10月1日~11月30日受付奈良商工会議所
奈良まほろばソムリエ検定受験申し込み受付開始

試験実施は令和2年1月12日。奈良ファンや奈良に精通している方々を認定する「奈良まほろばソムリエ検定」。検定を通じ価値ある観光資源を持つ奈良への理解を広めるとともに、奈良を訪れる方々にそのすばらしさを伝えることができる人材の育成を目指す検定が今年も行われる。受験料は、奈良通2級3300円(税込)、奈良通1級 4400円(税込)、奈良まほろばソムリエ6600円(税込)。試験会場は天理大学(奈良県)、または御茶ノ水女子大学(東京)・詳細は奈良商工会議所に問い合わせ、または公式サイトで確認。

住所 
アクセス
お問い合わせ奈良検定事務センター nara-cci.or.jp/narakentei/ 0742-23-1620

10月5日~11月17日大和文華館
特別展聖域の美-中世社寺境内の風景-

10時~17時。寺社の境内は、神仏の坐ます聖域であるとともに、人々のやすらぎの場ともなってきた。赤い鳥居、古寺の塔、掃き浄められた参道など、多くの人の思い出の中に懐かしい境内の風景が息づいているだろう。その風景は絵にも描かれてきた。美麗で精緻な絵画から朴訥(ぼくとつ)な味わいの絵図まで、多彩な表現で寺社を描く作品が一堂に。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

10月5日~11月4日橘寺
聖倉殿(収蔵庫)特別公開

9時から17時(受付は16時30分まで)。聖徳太子ゆかりの寺の聖倉殿(収蔵庫)収蔵の聖徳太子絵伝の第3・4幅などが特別に公開される。

住所 高市郡明日香村橘532
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約15分、岡橋本下車、徒歩約3分
お問い合わせ橘寺 0744-54-2026

10月5日~11月4日奈良町資料館
杉本哲也作品展(奈良スケッチ・水彩画)

10時~17時・期間中無休。絵を通して奈良の魅力が伝わる。奈良県大芸術祭・奈良県障害者大芸術祭イベント。

住所 奈良市西新屋町14
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約15分、JR奈良駅より徒歩約20分
お問い合わせ奈良町資料館 0742-22-5509

10月10日~11月30日當麻寺中之坊
秋の寺宝展

9時から17時(受付は16時30分まで)。當麻寺中之坊の霊宝館で通常は見られない寺宝が特別に公開される。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

10月12日~11月24日奈良文化財研究所 平城宮跡資料館
地下の正倉院展- 年号と木簡

9時~16時30分(入場は16時まで)・月曜休館。一期、二期、三期にわけ・75点の木簡を展示。奈良時代の歴史を語る宝物・実物の木簡を目にすることができる。2007年以降毎年開催されている人気の展覧会。今年のテーマは「年号」。

住所 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

10月12日~12月1日長谷寺
本尊大観音尊像秋季特別拝観 秋季特別寺宝展

9時30分から16時30分(受付は終了30分前)。普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入る事ができ、観音様のお御足(おみあし)に直接触れてお参りすることができる。1000円。秋季特別寺宝展も開催。

住所 桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄長谷寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ長谷寺 0744-47-7001

10月12日~12月1日岡寺
本堂内々陣お扉特別開扉

9時30分から17時(受付は16時30分まで)。日本三大仏のひとつ本尊・如意輪観音坐像(重文)。日本最大の塑像(土でできた仏像)の脇にある扉が開帳され、間近から全身を拝むことができる。

住所 高市郡明日香村岡806
アクセス近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約30分、岡寺前下車、徒歩約10分)
お問い合わせ岡寺 0744-54-2007

10月12日~12月1日壷阪寺
西国三十三所草創1300 年記念壷阪観音お身拭い結縁参拝

8時30分から17時。本尊十一面千手観音様に触れご縁を結ぶ。西国三十三所草創1300年記念しての特別公開となっている。

住所 高市郡高取町壷阪3
アクセス近鉄 壷阪山駅から壷阪寺前行きバス「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016

10月13日~12月8日談山神社
秋の社宝特別展「ザ・カマタリ!」

8時30分~17時(受付は16時30分まで)。奈良県有数の紅葉の名所でもある談山神社所蔵の神社所蔵の社宝を特別公開。

住所 桜井市多武峰319
アクセス近鉄 JR 桜井駅から談山神社行バス終点下車 徒歩約3分
お問い合わせ談山神社 0744-49-0001

10月17日~11月10日興福寺
南円堂・北円堂同時特別公開

興福寺の2つの国宝が同時御開帳。「国宝・北円堂」運慶作の国宝・無著世親像、「国宝・南円堂」重文・不空羂索菩薩像を同日参拝できる貴重な機会。北円堂・南円堂両方に参拝できる記念品付き拝観券は大人ひとり1000円。

住所 奈良市登大路町48
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分
お問い合わせ興福寺 0742-22-7755

10月19日~11月10日天理大学附属天理図書館
天理図書館開館89 周年記念展「奈良町-江戸時代の「観光都市」を巡る-」

9時から15時30分。江戸時代の奈良町は、巡礼地としての性格を色濃く残しつつも、東大寺の大仏・大仏殿再興を大きな契機として観光産業が進展した地。本展では、奈良町の観光都市としての歴史に光を当てて、本館所蔵の関連資料を展示する。11月2日14時開演で、幡鎌一弘氏 ( 天理大学文学部教授) 「文化資源活用のパイオニア-江戸時代の奈良-」講演あり。※午後0時より本館正面カウンターにて整理券発行(先着150名)、午後1時半開場。

住所 天理市杣之内町1050
アクセス天理大学行( 杣之内キャンパス) 通学バス下車徒歩約1分。なおバスの本数が時期により異なるので注意
お問い合わせ天理大学附属天理図書館 0743-63-9200

10月19日~11月30日おふさ観音
秘宝生き人形特別公開

9時から16時。幕末から明治にかけて、徹底的に人間に似せて作られた生き人形。天才と謳われる幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形「飯田喜八郎像」が特別に公開される。

住所 橿原市小房6-22
アクセスJR畝傍駅から徒歩約7分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

10月19日~11月30日おふさ観音
秋のばらまつり

7時から17時。色とりどりに咲き誇る2500株・約2300種のバラが楽しめる。境内のバラ園の拝観は無料。バラまつりの期間中は本堂(拝観料300円)で寺宝の特別公開も行われる(9時から16時)。

住所 橿原市小房町6-22
アクセスJR畝傍駅から徒歩約7分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

10月20日~11月30日金峯山寺 蔵王堂
秘仏本尊特別開帳

8時30分~16時30分(受付は16時まで)。本尊として安置される三体の金剛蔵王権現。普段は閉扉されてている釈迦如来、弥勒菩薩、千手観音菩薩を特別開帳する。特別拝観料1000円(大人)、800円(中高生)、600円(小学生)で、ミニ木札付き・特製エコバッグ進呈。

住所 吉野郡吉野町吉野山
アクセス近鉄吉野駅から徒歩約45分または、タクシーで約15分。またはロープウェイ(再開されています。詳細は吉野大峯ケーブル公式サイトで確認)「吉野山駅」下車
お問い合わせ金峯山寺 蔵王堂 0746-32-8371

10月22日~11月22日法隆寺
夢殿救世観音特別開扉

8時から17時(11月4日以降は16時30分まで)。八角円堂の中央の厨子に安置される秘仏救世観音像は、聖徳太子の等身像と伝えられている。

住所 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

10月23日~11月10日霊山寺
薬師三尊像、秋薔薇と秘仏宝物展

秘仏宝物展は10時から16時。本尊薬師如来、十一面観音像などの秘仏や寺宝が公開される。バラ庭園の開園は8時から17時。園内テラスカフェ「プリエール」も開業され、バラ苗の販売も行われる。

住所 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

10月23日~11月30日長岳寺
大地獄絵開帳

9時から17時。長岳寺本堂にて狩野山楽筆大地獄絵(縦3.5m、横11m)が開帳される。適時絵解き説法が行われる(要問い合わせ)。

住所 天理市柳本町508
アクセスJR・近鉄桜井駅から天理行きバスで約20分、上長岡下車、徒歩約7分
お問い合わせ長岳寺 0743-66-1051

10月25日~11月5日古民家アートギャラリー ら・しい
梅本隆写真展「天空の國 野迫川」

10時~17時(最終日は15時まで)・水曜休館。野迫川村村制130周年記念写真展。

住所 葛城市當麻1236
アクセス近鉄當麻寺駅から當麻寺方向に約9分
お問い合わせ古民家アートギャラリー ら・しい 0745-60-0617

10月25日~11月14日法華寺
国宝十一面観音菩薩立像特別公開

9時から17時(受付は16時30分まで)。法華寺本堂に安置されている国宝・十一面観音菩薩立像は、菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられている。ほかにも国宝・絹本阿弥陀三尊および童子像(慈光殿)、今年国宝に指定された維摩居士坐像(本堂)と3つの国宝を拝観できる。

住所 奈良市法華寺町882
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約12分、法華寺下車、徒歩約3分
お問い合わせ法華寺 0742-33-2261

10月25日~11月14日海龍王寺
寺宝展と十一面観音特別開帳

9時から17時。弘法大師筆による絹本著色毘沙門天画像、隅寺心経、木像十一面観音立像が特別に公開される。

住所 奈良市法華寺北町897
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約12分、法華寺前下車、徒歩約2分
お問い合わせ海龍王寺 0742-33-5765

10月26日~11月10日信貴山朝護孫子寺
国宝信貴山縁起絵巻特別公開

9時から16時。延喜年間に信貴山で毘沙門天を祀り、不思議な法力で寺を中興した命蓮上人の事績を物語風に描いた絵巻物を公開。

住所 生駒郡平群町信貴山2280-1
アクセス王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277

10月26日~11月14日史跡・頭塔
史跡・頭塔浮彫石仏特別公開

9時から17時(受付は16時30分まで)。頭塔は土壇からなる珍しい奈良時代の塔。見学方法など詳しくは問い合わせ。

住所 奈良市高畑町921
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車すぐ
お問い合わせ史跡頭塔保存顕彰会 0742-27-9866

10月26日~11月14日奈良国立博物館
御即位記念 第71回 正倉院展

9時~18時(入館は閉館の30分前まで)。天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物の成り立ちを示す宝物や、宝庫を代表する宝物、シルクロードの遺風を感じさせる宝物が出陳される。※金曜、土曜、日曜、祝日(10月26日・27日、11月1日・2日・3日・4日・8日・9日・10日)は20時まで開館。

住所 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

10月26日~11月24日松伯美術館
特別展 開館25周年記念 上村松園・上村松篁「日本画の心」展 ~真善美を求めて~

10時~17時(入館は16時まで)開館25周年の記念展。衣食住に深く関わる女性の生活を愛おしみ、日常を丁寧に美しく生きるという人として大切な生き様を美人画に託し表現し続けた松園。大好きな鳥や花、様々な生き物たちと真摯に向き合い、自然との一体感から得た「共生」という慈愛に満ちた世界観を描き続けた松篁。記念展にふさわしく松園の「序の舞」をはじめ代表作が並ぶ。

住所 奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
アクセス近鉄学園前駅からバス「大渕橋(松伯美術館前)」下車、大渕橋を渡った右
お問い合わせ松伯美術館 0742-41-6666

11月2日~2020年1月13日入江泰吉記念奈良市写真美術館
百々新「WHITE MAP -On the Silk Road-」展

真摯なまなざしで写真表現の旅を続ける百々新。第38回木村伊兵衛賞受賞作品「対岸」、日本写真協会新人賞受賞「上海の流儀」、京都をテーマにした「鬼にも福にも―もうひとつの京都」、幼少期を過ごした奈良をテーマにした「大和」、そして新作「ウランバートル」で展示構成。 彼の原点である奈良を基点に、新しいシルクロードの道を切り拓く。11月2日14時から百々新×河瀨直美によるオープニングトーク、1月4日14時から百々新×百々武による新春トークあり。申込不要・要観覧券。

住所 奈良市高畑町600-1
アクセス近鉄奈良駅・JR奈良駅から市内循環外回り「破石町(わりいしちょう)」バス停下車、徒歩約15分
お問い合わせ入江泰吉記念奈良市写真美術館 0742-22-9811

前期:12月28日~2020年1月26日/後期:2020年2月1日~3月1日春日大社 国宝殿
最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展

9時から16時(受付は15時30分まで)。源頼光が酒呑童子退治に用いたとされる太刀「童子切」(国宝) で名高い刀工、伯耆国安綱一門・国宝・重要文化財に指定された、そのほぼすべての刀剣が900年の時を超えて集結する刀剣展史上初めての展覧会。

住所 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバス終点下車すぐ、または市内循環バス「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
お問い合わせ春日大社 国宝殿 0742-22-7788(春日大社国宝殿)

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