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2020年2月以降開催中の長期イベント

2月1日~3月1日(後期)春日大社国宝殿
特別展 最古の日本刀の世界―安綱・古伯耆展

東京国立博物館の門外不出の国宝「太刀 銘安綱」を出陳する。源頼光が酒呑童子退治に用いたとされる伝説の太刀で、天下五剣の一つに数えられる。他にも源氏ゆかりの刀が多数集結する。10時~17時(入館は閉館30分前まで)。

住所 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバス「春日大社本殿」下車すぐ、または市内循環バス「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
お問い合わせ春日大社 0742-22-7788

~2月4日壷阪寺
本尊御前立秘仏 厄除観音ご開帳

江戸時代まで本尊御前立として祀られてきた秘仏が開帳される。

住所 高市郡高取町壺阪3
アクセス近鉄壺阪山駅から壷阪寺前行きバスで約10分、「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016

~2月4日西大寺
愛染明王像特別開扉

9時から16時30分(受付16時まで)。愛染堂の本尊であり秘仏である愛染明王坐像は興正菩薩叡尊の念持仏として知られる。高さ32cmの大きさだが、檜の寄木造で鮮やかな朱色が施され、切金文様の衣も美しい。

住所 奈良市西大寺芝町1-1-5
アクセス近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分
お問い合わせ西大寺 0742-45-4700

2月4日~3月22日奈良国立博物館
特別陳列・お水取り

お水取り(正式には修二会)は東大寺二月堂で行われる仏教行事。約1260年以上も営まれ続けてきた長い歴史をもつ。3月1日から14日間にわたって行われる本行では、心身を清めた僧(練行衆)が荒行によって懺悔し、併せて天下安穏などを祈願する。本展は、実際に法会で用いられた法倶や絵画、古文書、出土品などを展示する。会場は西新館。

住所 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、「氷室神社・国立博物館前」下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

2月4日~3月22日奈良国立博物館
特別展 毘沙門天―北方鎮護のカミ―

四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)は、世界の四方にいて仏教世界や仏法を守るカミ。このうち北方を守護する多聞天は、「毘沙門天」の名で単独に造像・信仰され、特別の存在だ。従来知られている毘沙門天彫像の中から、特に優れた作品を厳選して一堂に会する。集結した「最強武神」の魅力を存分に味わえる。会場は東新館、西新館第1室。開館は9時30分~17時(一部変更あり、入館は閉館30分前まで)

住所 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、「氷室神社・国立博物館前」下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

2月8日~3月8日松伯美術館
公募展 第3回 松伯日本画展

画題、年齢制限を問わない日本画の公募展。審査によって入賞した作品25点を展示。特別展示室では松園・松篁・淳之の作品も見られる。10時~17時(入館は16時まで)。休館は月曜(祝日の場合は翌平日)。

住所 奈良市登美ヶ丘2-1-4
アクセス近鉄学園前駅からバス「大渕橋(松伯美術館前)」下車、大渕橋を渡った右側
お問い合わせ松伯美術館 0742-41-6666

2月8日~4月19日奈良県立万葉文化館
万葉コレクション展

午前10時から午後17時30分(入館は17時時まで。月曜休館、祝日の場合は翌平日)。「万葉日本画」に加え、平成25年まで開催していた万葉日本画大賞展での受賞作品や、今までに寄贈された日本画・洋画といった絵画作品、素描・下図なども併せた多彩な「万葉コレクション」を一挙に紹介する。

住所 高市郡明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅または飛鳥駅から明日香周遊バス(かめバス)約20分「万葉文化館西口」下車すぐ
お問い合わせ奈良県立万葉文化館 0744-54-1850

2月9日~3月8日菅原天満宮
盆梅展

菅原道真ゆかりの菅原の里。丹精した盆梅から、一足早い春の香りが漂う。日本最古の天満宮で行われる130品種200鉢の盆梅展。

住所 奈良市菅原町518
アクセス近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約10分
お問い合わせ菅原天満宮 0742-45-3576

~2月10日名勝依水園・寧楽美術館
企画展 三千年を生き延びた稀有の文字「漢字―形と美―」

9時30分から16時30分(入館は閉館30分前まで)。休園は1月17日までの庭園整備期間。漢字は今から3000年以上前に中国で発祥し、変化を遂げながら現在も使われている唯一の古代文字。絵から文字になっていく過程、時代の要請によって生み出された様々な書体の美にも注目し、漢字の持つ魅力に迫る。

住所 奈良市水門町74
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約15分
お問い合わせ名勝依水園・寧楽美術館 0742-25-0781

~2月16日大和文華館
特別企画展 新春を迎えて―梅と桜の美術―

早春の花の代表が梅。愛らしい花を咲かせ滑らかな香りを放つ梅は、高潔な人物の象徴として美術作品とも深い関わりがある。一方の桜は、春爛漫の華やかな季節を象徴する花。本展では、同館コレクションに特別出陳作品を交え、梅と桜がデザインされた美術作品を楽しめる。会期中の2月9日14時から、日曜美術講座「宮曼荼羅から読み解く、中世の人々の桜イメージ」(講師は古川攝一・大和文華館学芸部係長)を講堂で開講。10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

2月21日~4月5日大和文華館
特別企画展 水のめぐみ 大地のみのり―野菜、果物、魚介の美術―

東アジアでは、たわわに実る野菜や果物、海や川の産物を、慶事や余戯などのさまざまな文脈で描いてきた。本展では、初公開となる岸連山(1804~59年)筆「野菜涅槃図」をはじめ日本、中国、朝鮮半島で生み出された野菜や果物、魚介がモチーフの絵画と工芸を通して、人々の自然の産物への祈りや憧れ、友人たちとの温かい交流をうかがう。10時から17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(2月24日は開館し、翌25日休館)

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

~2月29日安倍文殊院
金閣浮御堂霊宝館 冬の寺宝展

9時から17時(受付は16時30分まで)。寺宝が特別展示される。また金閣浮御堂では厄除けまいりと内陣特別参拝も行われる。

住所 桜井市阿部645
アクセスJR・近鉄桜井駅からタクシー約5分または徒歩約20分
お問い合わせ安倍文殊院 0744-43-0002

~2月29日談山神社
新春特別公開

日本唯一の木造十三重塔が建つ神仏習合の神社。中臣鎌足と中大兄皇子が国家改新を語らい合った山が社号の起源となった。所蔵の社宝が特別公開される。

住所 桜井市多武峰319
アクセスJR・近鉄桜井駅から談山神社行きバス終点下車、徒歩約3分
お問い合わせ談山神社 0744-49-0001

~2月29日當麻寺 中之坊
布袋尊百童子屏風ご開帳

9時から16時30分。寺宝である布袋尊百童子屏風や弥勒菩薩画像(室町時代)が開帳される。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺 中之坊 0745-48-2001

~3月1日みつえ青少年旅行村
三峰山 霧氷まつり

期間中の土・日・祝日に開催。室生赤目青山国定公園に指定される三峰山では厳冬期に自然が生み出す氷の華・霧氷を見ることができる。登頂回数100回の「三峰山マスター」には木彫りの表彰状をプレゼント。もちつき大会(2月11日)、クリーンキャンペーン・コーヒーのふるまい・抽選会(3月1日)などがある。

住所 宇陀郡御杖村大字神末1790
アクセス宇陀郡御杖村神未(近鉄榛原駅からバス「曽爾村掛西口」下車、御杖ふれあいバスに乗り換えて「三峰山登山口」下車、徒歩 約60分。霧氷まつり開催日に併せ、榛原駅から通臨時直通バス「霧氷号」(片道1380円)を運行)
お問い合わせ御杖村観光協会 0745-95-2070

3月1日~5月31日不退寺
春期寺宝特別展

9時から17時。開基である在原業平が自作の仏像・聖観音立像を安置した場所という由緒から「業平寺」とも呼ばれる。六歌仙の一人でもある在原業平朝臣画像などが特別公開される。5月28日のみ多宝塔特別公開。

住所 奈良市法蓮町517
アクセス近鉄新大宮駅から徒歩約15分
お問い合わせ不退寺 0742-22-5278

3月1日~6月30日薬師寺
西塔初層内陣・釈迦四相像特別公開(春季)

8時30分~17時(受け付けは16時30分まで)。彫刻家の中村晋也氏が制作したもので、お釈迦様が悟りを開いてから後の生涯をブロンズ群像で表した。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西の京駅下車すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

3月13日~5月10日喜多美術館
大西節子展

10時から17時(入館は16時30分まで、月・木曜休館、祝日は翌日休館)。県出身・在住の画家の作品展。作者は一般企業に勤めていたが、退職して28歳の時に基礎から学び直した。発表活動をしながら「自分の絵」を模索する日々。今回は「夢見る頃を過ぎても」のタイトルで出品。

住所 桜井市金屋730
アクセスJR三輪駅から徒歩約7分、近鉄桜井駅から徒歩約15分
お問い合わせ喜多美術館 0744-45-2849

~3月15日奈良県立美術館
特別展 生誕90年・田中一光―未来を照らすデザイン

奈良で生まれ、日本そして世界を舞台にグラフィックデザイナーとして活躍した田中一光氏(2002年1月死去)の作品を通じて業績を振り返る。会期中に関係者の特別対談やワークショップ、美術講座などの関連イベントもある。

住所 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分、またはJR奈良駅からバス「県庁前」下車、徒歩約1分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

~5月10日柳沢文庫
常設展・発掘調査速報展―郡山城跡出土資料と郡山城図―

発掘調査で出土した土器や瓦などを展示し、出土資料から、近世から近代にかけての郡山城の実像へと迫る。併せて郡山城に関する文献調査の成果を展示することで、出土した遺物が使われていた時代の郡山城について明らかにする。9時~17時(入館は閉館30分前まで)。月曜・第4火曜休館(ともに祝日の場合は開館)。

住所 大和郡山市城内町2-18
アクセス近鉄郡山駅から徒歩約10分
お問い合わせ柳沢文庫 0743-41-6666

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