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イベント情報

2020年9月以降開催中の長期イベント

9月1日~11月10日松尾寺
秋の寺宝公開

9時~16時。旧本尊とされる奈良時代作の秘仏・千手観音像のトルソー(胴体部分)や十一面観音菩薩立像(重文)などが、宝蔵殿で特別公開される。

住所 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅からバス「松尾寺口」下車、徒歩約30分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

9月5日~11月29日NPO法人なら・観光ボランティアガイドの会
ガイド付きツアー「ならきたまち歴史巡り」

毎週土・日曜日の9時15分~12時。奈良市総合観光案内所前集合し、同案内所から東大寺転害門まで約5.5kmのコース。定員20人。

住所 奈良市上三条町23-4
アクセスJR奈良駅すぐ(奈良市総合観光案内所)
お問い合わせNPO法人なら・観光ボランティアガイドの会 0742-27-9889

~9月6日奈良国立博物館
よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―

正倉院宝物は、奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に伝えられた約9000件におよぶ宝物。聖武天皇ゆかりの品をはじめ、その多くが奈良時代の作で、調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など、多彩な内容をもつ。中には、西域や唐からもたらされた、国際色豊かな品々も含まれる。同展では、これまでに製作された数百点におよぶ正倉院宝物の再現模造作品の中から、選りすぐりの逸品を一堂に公開している。

住所 奈良市登大路町50
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約15分
お問い合わせ奈良国立博物館 050-5542-8600(ハローダイヤル)

~9月6日水平社博物館
第23回特別展「 西光万吉没後50年 ―西光万吉が目指した世界― 」

2020年は全国水平社創立者の一人である西光万吉が亡くなって50年。水平社運動、戦時下の活動、戦後の「和栄政策」、西光が模索し続けた世界の姿とは何かを考えます。10時~17時(入館は16時30分まで)。休館日は毎週月曜日と毎月第4金曜日。

住所 御所市柏原235-2
アクセスJR掖上駅から徒歩約20分/近鉄橿原神宮前駅から近鉄御所行きバス「郡界橋」下車、 徒歩約5分
お問い合わせ水平社博物館 0745-62-5588

~9月6日(前期)、9月11日~10月11日(後期)五條市立五條文化博物館
令和2年度夏季企画展「藤岡玉骨と与謝野寛・晶子」

藤岡玉骨は、明治21年(1888)、奈良県宇智郡北宇智村(現五條市近内町)に生まれた。愛知県額田郡長や和歌山県理事官等を務める傍ら、与謝野寛が創設した東京新詩社が刊行する文学雑誌「明星」や、後に刊行された「冬柏」などに投稿し、文人としての才覚を発揮した。玉骨の生家である藤岡家住宅には、与謝野寛・晶子夫妻から送られた書簡が数多く残されている。今回の展示では、新たに発見された手紙や添削された原稿から、文学の世界を超えた3人の交流を探る。主な展示資料は与謝野寛からの手紙や、藤岡玉骨の短歌原稿など。9時~17時(入館は16時30分まで)。企画展会期中の日曜日と祝日にJR五条駅北口と博物館との間で無料送迎バスが運行される。

住所 五條市北山町930-2
アクセスJR和歌山線五条駅下車。駅北口から奈良交通バスの五條バスセンター行きに乗車し「田園1丁目」下車、北へ約1.5km
お問い合わせ五條市立五條文化博物館 0747-24-2011

9月16日~11月30日薬師寺
西塔初層内陣 釈迦四相像 特別公開(秋季)

8時30分~17時(受付は16時30分まで)。西塔初層内陣の釈迦四相像が特別公開される。彫刻家の中村晋也氏が制作したもので、釈迦が悟りを開いてから後の生涯を、ブロンズ群像で表している。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西の京駅下車すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

9月16日~11月30日薬師寺
食堂特別公開(秋季)

8時30分~17時(受付は16時30分まで)。食堂内には、平山郁夫氏の弟子である田渕俊夫氏が描いた御本尊・阿弥陀三尊浄土図を中心に全長約50メートルの美しい14面の壁画が、内壁全体を美しく飾っている。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西の京駅下車すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

9月16日~11月30日薬師寺
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開(秋季)

8時30分~17時(受付は16時30分まで)。玄奘三蔵院伽藍が特別公開。伽藍内では平山郁夫氏が30 年かけて描いた、玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」が拝観できる。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西の京駅下車すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

~9月20日奈良公園 飛火野
なつの鹿寄せ

9時30分から約15分。毎週日曜日に奈良公園飛火野で実施。ナチュラルホルンの音色に誘われて集まってくる、かわいい鹿を見ることができる。朝だけ楽しめる、奈良ならではの光景。参加無料。

住所 奈良市春日野町 飛火野
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バス「春日大社表参道前」下車すぐ
お問い合わせ奈良の鹿愛護会 0742-22-2388

~9月22日寧楽美術館
財団設立80周年記念展(前期)「設立者中村準策と寧楽美術館」

公益法財団法人名勝依水園・寧楽美術館(旧財団法人寧楽美術館)は、昭和15(1940)年に大和子郡山市出身の中村準策によって設立され、今年80年を迎える。これを記念して、田能村竹田(たのむら・ちくでん)筆「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」(重文)はじめ、準策が収集した茶道具や陶磁器、青銅器などを展示。後期は会期未定。

住所 奈良市水門町74
アクセス近鉄奈良駅から徒歩15分。または市内循環バス「県庁東」下車、徒歩3分
お問い合わせ寧楽美術館 0742-25-0781

~9月22日県立万葉文化館
館蔵品展「万葉コレクション展 -見る・知る 絵画の様々な表現技法-」

万葉文化館は約150人の日本画家が描いた「万葉日本画」を収蔵品のメインとして平成13年9月にスタート。その後、多くの作品の寄贈があり、現在では収蔵作品は700点以上に。収蔵品の中心は「日本画」だが、コレクションの拡張に伴いフレスコ画や油彩画など西洋の技法を使用した作品や現代美術的な作品なども収められてきた。同展は、そうした万葉文化館に収蔵された絵画作品の「表現技法」に注目した展覧会。「いかに描くか」は「何を描くか」と同様に、製作者にとっては大きなテーマであり、また制作者の意図が表れる部分にもなっている。さまざまな発想で描かれた絵画作品を鑑賞することで、制作者たちの工夫や絵画表現の奥深さを感じることができる。10時~17時30分(入館は17時まで)。休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)。

住所 明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅東口、または飛鳥駅から明日香周遊バスで約20分。「万葉文化館西口」下車すぐ
お問い合わせ県立万葉文化館 0744-54ー1850

~9月22日奈良県立美術館
特別展「みやびの色と意匠 公家服飾から見る日本美」

9時~17時(入館は16時30分まで)。人が身につける衣服は、着用者の身分や立場を示すとともに、美意識が現れる代表的な媒体。日本の場合、束帯(そくたい)や、十二単である「五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)」などの公家装束や、民族衣装として国際的にも認知されている着物などがある。同展では奈良県立美術館が所蔵する吉川観方コレクションの作品を中心に、近隣府県が所蔵する作品も加えて、公家の装束を展覧している。約1300年という時間の中で発展し継承されてきた装束の歩みと、そこに展開された「みやび」の世界が楽しめる。休館日は原則月曜、祝日と重なる時は翌日。

住所 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分、またはJR奈良駅からバス「県庁前」下車、徒歩約1分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

~9月23日春日大社国宝殿
春季特別展「Enjoy 鎧 ―日本一の鎧を楽しむ―」

春日大社国宝殿は国宝の甲冑を日本で一番多く所蔵している美術館。その数は5点ある。いずれも日本を代表する甲冑の傑作で、中でも赤糸威大鎧(竹虎雀飾)は、小中学校の教科書などでもおなじみの日本一豪華な鎧となっている。今回の展示では春日大社所蔵の作品に加え、奈良県立美術館所蔵の腹巻なども展示。甲冑師小澤正実氏による鎧製作資料なども併せて展示している。7月13日は展示替えのため休館。

住所 奈良市春日野町160
アクセスJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバス終点、または市内循環バス「春日大社表参道」下車
お問い合わせ春日大社国宝殿 0742-22-7788

~9月27日松伯美術館
「創造への挑戦」上村松園・松篁・淳之展

日本を代表する日本画家、上村松園、松篁、淳之の3代の、創造に至る情熱に触れる。明治・大正・昭和・平成・令和と、3代が生きた時代を超え今もなお輝き続ける作品とともに、制作に挑み続ける軌跡をご紹介。創造の源泉となる写生、下絵から作家の真意を読み解きその魅力に迫る。10時~17時(入館は16時まで)。休館は月曜(祝日の場合は翌平日)。

住所 奈良市登美ヶ丘2-1-4
アクセス近鉄学園前駅からバス「大渕橋(松伯美術館前)」下車、大渕橋を渡った右側
お問い合わせ松伯美術館 0742-41-6666

~9月27日奈良公園とその周辺
ライトアッププロムナード・なら 2020

9月からは18時から22時まで。奈良公園などがライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめる。

住所 奈良公園一帯
アクセス近鉄奈良駅から徒歩10~20分
お問い合わせライトアッププロムナード・なら実行委員会 0742-27-8677

~10月4日大和文華館
大和文華館開館 60周年記念 コレクションの歩み展Ⅰ 鏡中之美 ―鏡が映しだすもの―

光を反射し、ものを映す鏡は古来、不思議な力を持つ存在であり、さまざまな場で用いられた。 同展では中国・日本・朝鮮半島で作られた鏡や描かれた鏡、鏡を納める漆箱を展示。仏具などに用いられた鏡の信仰や人々の生活とともにあった鏡を見ていく。 美しい文様で飾られた鏡に映し出された、人々の様々な想いをひもとく。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄奈良線「学園前」駅下車、徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

10月10日~11月15日大和文華館
特別展 墨の天地 ―中国 安徽あんき地方の美術―

中国の安徽(あんき)地方は、名勝・黄山で有名な山紫水明の地であるとともに、墨や硯(すずり)などの文房四宝の産地として古くから知られている。 16世紀以降には文人文化の広がり、新安商人の活躍などを背景に、繊細で枯淡な山水画風「安徽派(新安派)」が成立したほか、精巧で華麗な版画芸術も人気を博した。 同展では、安徽地方ではぐくまれた、山水図など多彩な美術を紹介する。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄奈良線「学園前」駅下車、徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

10月10日~12月6日壷阪寺
壷阪観音お身拭い特別参拝

本尊十一面千手観音様(室町時代)の膝に触れて観音様と縁を結ぶことができる。

住所 高取町壷阪3
アクセス近鉄壷阪山駅から 壷阪寺前行きバス。「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016

10月10日~12月18日壷阪寺
観音大めがねくぐり

8時30分~17時(受付は16時30分まで)。インドから招来された全長20mの大観音石像の顔のサイズに合わせて製作された「大めがね」をくぐって、眼病封じ、諸願成就を祈願する。

住所 高取町壷阪3
アクセス近鉄壷阪山駅から 壷阪寺前行きバス。「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016

10月16日~12月6日奈良文化財研究所 飛鳥資料館
第11回写真コンテスト「飛鳥の祭」展

飛鳥時代の都から、農村へとうつりかわってきた飛鳥の地。ここでは、四季折々、さまざまな祭が行われている。自然に祈り、自然に感謝する村の祭。飛鳥時代の神事や歴史をしのぶ祭。飛鳥の魅力を掘り起こし、にぎわいを生み出す祭。人々の営みや祈りとともに受け継がれてきた祭は、飛鳥の歴史と今の社会を映し出している。「飛鳥の祭」をテーマに応募があった第11回の写真コンテストの祭の写真を展示する。

住所 明日香村奥山601
アクセス近鉄橿原神宮前駅・飛鳥駅から「明日香周遊バス(赤かめ)」で「明日香奥山・飛鳥資料館西」下車、徒歩約3分
お問い合わせ奈良文化財研究所 飛鳥資料館 0744-54-3561

10月19日~11月30日おふさ観音
秋のバラまつり

境内を埋め尽くす4000株、約3800種類のバラが無料で楽しめる。バラまつり期間中は、日本庭園「円空庭(えんくうてい)」も無料公開される。

住所 橿原市小房町6-22
アクセス近鉄大和八木駅からバス「小房」下車、徒歩約5分/JR畝傍駅から徒歩約10分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

10月23日~11月8日霊山寺
秋薔薇と秘仏宝物展

10時~16時。本堂内陣で。薔薇園の花が香るころの秘仏宝物の公開。本尊の薬師如来をはじめ、日光・月光菩薩、十一面観音、毘沙門天、極彩色四天王などを鑑賞できる。

住所 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から奈良・郡山・若草台行きバスで「霊山寺」下車
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

10月25日~11月10日法華寺
秋の御本尊御開帳および慈光殿特別公開

9時~17時(受付は16時30分まで)。国内最大級の国宝絹本阿弥陀三尊(国宝)や童子画像などが慈光殿で拝観できる。

住所 奈良市法華寺町882
アクセスJR・近鉄奈良駅から大和西大寺駅・航空自衛隊前行きバス14分。「法華寺前」下車 、徒歩約3分
お問い合わせ法華寺 0742-33-2261

10月31日~11月15日信貴山朝護孫子寺
国宝信貴山縁起絵巻特別公開(飛倉の巻)

9時~16時。秘蔵三巻のうちの一巻(飛倉の巻)が霊宝館で公開される。

住所 平群町信貴山2280-1
アクセス近鉄信貴山下駅からバス「信貴大橋」下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277

~11月15日(前半)柳沢文庫
令和2年度(2020年度)常設展 「郡山城図に見る郡山城の変遷」

同展では、郡山城図が制作された目的ごとに分類し、それぞれの絵図の特徴を把握したうえで、郡山城の変遷を明らかにしている。9時~17時(入館は16時30分まで)。月曜・第4火曜日(ともに祝日の場合は開館)。

住所 大和郡山市城内町2-18
アクセス近鉄郡山駅から徒歩約10分
お問い合わせ柳沢文庫 0743-58-2171

~11月30日松尾寺
日本唯一の舎人親王(日本書紀編纂)像

9時~16時。同寺は養老2(718)年、天武天皇の皇子舎人親王が勅命による日本書紀編纂(さん)の時に42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立した日本最古の厄除け霊場。同寺創健者の舎人親王像が公開されている。

住所 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅からバス「松尾寺口」下車、徒歩約30分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

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