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2020年4月以降開催中の長期イベント

4月1日~5月31日談山神社
春の社宝特別公開「多武峰絵図の世界」

8時30分から17時。中大兄皇子と藤原鎌足が国家改新を談い合った山が社号の起源となり、神仏習合が今も色濃く残る同神社。春と秋には社宝が特別公開される。

住所 桜井市多武峰319
アクセスJR・近鉄 桜井駅から談山神社行バスで終点下車、徒歩約3分
お問い合わせ談山神社 0744-49-0001 

4月1日~6月30日岡寺
本堂内々陣お扉特別開扉

8時~17時。受付は16時30分まで。本尊は日本三大仏のひとつである如意輪観音坐像(重文)。土でできた仏像である塑像としては日本最大の仏像。厄除けの観音像として信仰を集める。本尊の脇にある扉が開帳され、間近から全身を拝むことができる。

住所 高市郡明日香村岡806
アクセス近鉄橿原神宮前駅、または飛鳥駅から明日香周遊バス「岡寺前」下車、徒歩約10分
お問い合わせ岡寺 0744-54-2007

4月1日~6月30日壷阪寺
二大塔(三重塔・多宝塔)同時開扉

8時30分から17時(受付は16時30分まで)。三重塔初層と多宝塔の本尊である秘仏・大日如来坐像が特別公開される。

住所 高市郡高取町壺阪3
アクセス近鉄壺阪山駅から壷阪寺前行きバスで約10分、「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016

4月4日~5月6日橘寺
聖倉殿(収蔵庫)特別公開

9時~17時。受付は16時30分まで。本堂の太子殿に聖徳太子35歳の像(重文)が安置されている。宝物殿である聖倉殿が1カ月ほど開扉。伝・日羅立像(重文)や地蔵菩薩立像(重文)などの寺宝の数々を公開する。4月19日は春季聖徳太子お会式が営まれる。

住所 高市郡明日香村橘532
アクセス近鉄橿原神宮前駅、または飛鳥駅から明日香周遊バス「川原」か「岡橋本」下車、徒歩約3分
お問い合わせ橘寺 0744-54-2026

4月11日~5月6日當麻寺
霊宝館 春季特別展

9時から17時(受付は16時30分まで)。中将姫が感得した曼荼羅の當麻寺現存最古の写本を特別公開。中将姫に関する宝物を一堂に展示する。奈良時代の経巻や美しい中将姫絵伝などがある。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

4月11日~5月18日法隆寺
夢殿 本尊・観音菩薩立像(救世観音)<国宝>特別開扉(春季)

8時から17時。聖徳太子の御等身の像と伝えられ護持されてきた秘仏で、春秋の特別な期間だけ開扉される。

住所 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺行きバス「法隆寺門前」下車すぐ、または近鉄筒井駅から王寺行きバス「法隆寺前」下車、徒歩約5分
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

4月12日~5月19日大和文華館
展覧会「茶の湯の美術」

館蔵の絵画・書跡・工芸を通して、美術品の鑑賞、創造と深く結びついた奥深い茶の湯の世界へと誘う。展示品は79点。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄学園前駅から徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

4月18日~5月8日正暦寺
秘仏、宝物殿(瑠璃殿)特別公開

9時から17時。受付は16時30分まで。古来から、「悟りの山」を意味する「菩提山寺」と呼ばれてきた古刹。収蔵庫にあたる瑠璃殿で、台座に腰をかけ踏割蓮華の上に足を置く倚像形式の金銅仏である本尊・薬師如来倚像(重文)や正暦寺所蔵の仏像などの寺宝が特別公開される。

住所 奈良市菩提山町157
アクセスJR帯解駅から徒歩約1時間30分またはJR・近鉄奈良駅からタクシーで約25分
お問い合わせ正暦寺 0742-62-9569

4月18日~6月14日奈良国立博物館
特別展 よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技

正倉院に伝わる古代の宝物を再現模造した伝統工芸の品々を紹介する。宝物の本格的な模造製作は明治時代に奈良で開催された博覧会を機にスタート。昭和47(1972)年からは、伝統技術保持者の人間国宝らが材料や技法、構造の忠実な再現に重点を置いた模造製作を行ってきた。開館は9時30分~17時(一部変更あり、入館は閉館30分前まで)

住所 奈良市登大路町50
アクセスJR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、「氷室神社・国立博物館前」下車すぐ
お問い合わせハローダイヤル 050-5542-8600

4月18日~6月30日壷阪寺
西国三十三所草創1300年記念「壷阪観音お身拭い特別参拝」

8時30分から17時(受付16時30分まで)。 本尊十一面千手観音像(室町)に直接触れて、「お身拭い結縁参拝」ができる。

住所 高市郡高取町壺阪3
アクセス近鉄壺阪山駅から壷阪寺前行きバスで約10分、「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016

4月18日~7月5日奈良県立美術館
特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」

日本の現代美術を支援したプライベートコレクションの先駆的存在である「大橋コレクション」。特別展では、大阪・京都・奈良の3館で収蔵する約2000点から選んだ90点を展示する。戦後昭和に躍動した画家たちの熱いエネルギーを感じることができる。国立国際美術館と京都工芸繊維大学美術工芸資料館が特別協力。

住所 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分、またはJR奈良駅からバス「県庁前」下車、徒歩約1分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

4月20日~5月10日西大寺
聚宝館特別公開

9時から16時30分。宝物館である聚宝館で同寺に伝わる国宝の「金銅宝塔」(国宝)をはじめ、重文の「吉祥天立像」「塔本四仏坐像」「行基菩薩像」など多数の宝物が公開される。

住所 奈良市西大寺芝町1-1-5
アクセス近鉄大和西大寺駅南口から 徒歩約3分
お問い合わせ西大寺 0742-45-4700

4月25日~5月6日興福寺
北円堂特別公開

9時から17時。鎌倉彫刻の至宝を安置している、北円堂(国宝)の内陣と本尊弥勒如来坐像と無著・世親菩薩立像の拝観ができる。

住所 奈良市登大路町48
アクセスJR 奈良駅から市内循環バス「県庁前」下車すぐ。近鉄奈良良駅から徒歩約5分
お問い合わせ興福寺 0742-22-7755

4月25日~5月31日榮山寺
本尊・薬師如来坐像特別開扉

9時から16時。養老3(719)年に藤原不比等の長男・藤原武智麻呂が氏寺として創建。金箔が鮮やかに残る寄木造の本尊・薬師如来坐像(重文)が公開される。天平時代を代表する八角円堂〈国宝〉内陣の柱や天蓋には壁画(重文)が施されており、天平建築の中でも法隆寺夢殿と並ぶ貴重な遺構。

住所 五條市小島町503
アクセスJR五条駅から八木駅(南)行き特急バス「栄山寺口」下車、 徒歩約10分
お問い合わせ榮山寺 0747-24-5557

4月29日~5月10日般若寺
白鳳秘仏特別春季公開

9時から16時。頭、両手足が大きく、顔は白鳳仏特有の微笑みを浮かべる「白鳳阿弥陀如来立像(重文)」などが公開される。同像は聖武天皇が平城京の鬼門鎮護のため奉納されたと伝えられている。昭和の石塔大修理(1964年)の際に、十三重石宝塔の五重軸から発見された。

住所 奈良市般若寺町221
アクセスJR・近鉄奈良駅から「青山住宅行・州見台八丁目」行きバス「般若寺バス停」下車。徒歩約3分
お問い合わせ般若寺 0742-22-6287

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