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イベント情報

2021年10月以降開催中の長期イベント

10月1日~11月30日大安寺
本尊十一面観音像特別開扉

9時から16時。本堂中央に安置され、がん封じの本尊として知られる。普段は公開されないがこの期間のみ拝観することができる。

住所 奈良市大安寺2-18-1
アクセスJR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分
お問い合わせ大安寺 0742-61-6312

10月1日~11月30日不退寺
秋期寺宝特別公開

9時から17時。歌人として名高い在原業平の画像などを特別公開する。

住所 奈良市法蓮町517
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺行きバスで約7分、一条高校前下車、徒歩約15分
お問い合わせ不退寺 0742-22-5278

10月2日、16日、11月6日、27日大安寺
寺ヨガと瞑想

13時30分~15時。1時間ヨガの後、30分瞑想。初心者向けの内容で、ヨガはAkihaさん、瞑想は同寺の僧が指導する。オンラインで自宅からも参加できる。

住所 奈良市大安寺2-18-1
アクセスJR・近鉄 奈良駅から大安寺行き・シャープ前行き・白土町行きバスで「大安寺」下車、徒歩約8分
お問い合わせ大安寺 0742-61-6312 

10月9日~11月14日大和文華館
特別展 天之美禄  酒の美術

天からの素晴らしい授かりものとして「天之美禄」と呼ばれる酒は、神と人、人と人を結びつけてきた。酒を彩る東アジアの美の歴史をたどる。

住所 奈良市学園南1-11-6
アクセス近鉄奈良線「学園前」駅下車、徒歩約7分
お問い合わせ大和文華館 0742-45-0544

10月9日~11月23日県立万葉文化館
開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」

文化の後援者としての酒造家の例についても紹介し、大和を中心とした地域における酒と文化の関わりについて絵画、考古資料、古典籍、工芸品などの資料を交えて検討する。10時~17時30分(入館は17時まで)。月曜休館(祝日の場合は翌平日、11月22日は開館)。一般1000円、高校・大学生500円、小中学生300円。

住所 明日香村飛鳥10
アクセス近鉄橿原神宮前駅東口、または飛鳥駅から明日香周遊バスで約20分。「万葉文化館西口」下車すぐ
お問い合わせ県立万葉文化館 0744-54ー1850

10月9日~12月5日壷阪寺
壷阪観音お身拭い特別参拝

本尊十一面千手観音様(室町時代)の膝に触れて観音様と縁を結ぶことができる。

住所 高取町壷阪3
アクセス近鉄壷阪山駅から 壷阪寺前行きバス。「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016 

10月9日~12月18日 壷阪寺
観音大めがねくぐり

8時30分~17時(受付は16時30分まで)。インドから招来された全長20mの大観音石像の顔のサイズに合わせて製作された「大めがね」をくぐって、眼病封じ、諸願成就を祈願する。

住所 高取町壷阪3
アクセス近鉄壷阪山駅から 壷阪寺前行きバス。「壷阪寺前」下車すぐ
お問い合わせ壷阪寺 0744-52-2016 

10月17日~11月30日當麻寺中之坊
木造弥勒菩薩像新造顕記念特別展

室町時代に描かれた絹本着色『弥勒菩薩画像』をもとに木造弥勒菩薩像が新たに造顕。今回その新造顕記念として、原画の掛軸(室町時代)と新造顕の木像を霊宝殿にて同時に公開。 あわせて當麻寺の根本本尊である弥勒佛像(金堂所在)を描いた仏画も特別公開される。

住所 葛城市當麻1263
アクセス近鉄当麻寺駅から徒歩約15分
お問い合わせ當麻寺中之坊 0745-48-2001

10月19日~11月30日おふさ観音
秘宝生き人形特別公開

9時から16時。幕末から明治にかけて、徹底的に人間に似せて作られた生き人形。天才と謳われる幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形「飯田喜八郎像」が特別に公開される。

住所 橿原市小房6-22
アクセスJR畝傍駅から徒歩約7分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212

10月19日~11月30日おふさ観音
秋のバラまつり

境内を埋め尽くす4000株、約3800種類のバラが無料で楽しめる。バラまつり期間中は、日本庭園「円空庭(えんくうてい)」も無料公開される。

住所 橿原市小房町6-22
アクセス近鉄大和八木駅からバス「小房」下車、徒歩約5分/JR畝傍駅から徒歩約10分
お問い合わせおふさ観音 0744-22-2212 

10月20日~11月15日天理大学付属天理参考館
天理図書館開館91周年記念展「書物の歴史-和漢書の“かたち”を視る-」

東アジア、主に日本の書物の歴史に限定し、形態、種類、大きさの視点から概観する。形態では「巻く」本から「綴じる」本へ、「のり付け」本から「糸綴じ」本へと至る変遷をたどる。

住所 天理市守目堂町250
アクセスJR・近鉄天理駅下車、徒歩約20分
お問い合わせ天理大学付属天理参考館 0743-63-8414

10月22日~11月22日法隆寺
夢殿救世観音特別開扉

8時から17時(11月4日以降は16時30分まで)。八角円堂の中央の厨子に安置される秘仏救世観音像は、聖徳太子の等身像と伝えられている。

住所 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
アクセスJR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ
お問い合わせ法隆寺 0745-75-2555

10月22日~11月30日金峯山寺
秘仏本尊金剛蔵王大権現 特別ご開帳

役小角(えんのおづぬ)を開祖とする修験道の根本道場。仁王門(国宝)の平成の大修理勧進のために、日本最大秘仏・金剛蔵王大権現三尊(重文)が特別公開される。

住所 吉野町吉野山2498
アクセス近鉄吉野駅下車。ロープウェイ山上駅から徒歩約10分
お問い合わせ金峯山寺  0746-32-8371

10月23日~11月14日霊山寺
秋薔薇と秘仏宝物展

10時~16時。本堂内陣で。薔薇園の花が香るころの秘仏宝物の公開。本尊の薬師如来をはじめ、日光・月光菩薩、十一面観音、毘沙門天、極彩色四天王などを鑑賞できる。

住所 奈良市中町3879
アクセス近鉄富雄駅から奈良・郡山・若草台行きバスで「霊山寺」下車
お問い合わせ霊山寺 0742-45-0081

10月23日~11月30日長岳寺
大地獄絵開帳

9時から17時。長岳寺本堂にて狩野山楽筆大地獄絵(縦3.5m、横11m)が開帳される。適時絵解き説法が行われる(要問い合わせ)。

住所 天理市柳本町508
アクセスJR・近鉄桜井駅から天理行きバスで約20分、上長岡下車、徒歩約7分
お問い合わせ長岳寺 0743-66-1051

10月23日~12月5日室生寺
室生寺国宝五重塔紅葉ライトアップ『青龍の幻想と命の祈り』

17時から19時(入山は16時30分まで)。県内の寺社でも珍しい紅葉時のライトアップを開催。境内から国宝五重塔まで光で彩られた紅葉が楽しめる。

住所 宇陀市室生78
アクセス近鉄室生口大野駅から室生寺行きバスで約15分、終点下車、徒歩約5分
お問い合わせ室生寺 0745-93-2003

~10月24日松伯美術館
下絵と素描に見る上村松園―珠玉の絵画を求めて―

上村家に残された多くの下絵の中から上村松園の下絵を中心に制作の過程を辿る展覧会。普段目にすることのない下絵や素描類から本画に至るまでの試行錯誤の跡をたどり、松園が目指した絵画芸術の神髄に迫る。10時~17時(入館は16時まで)。月曜休館。大人(高校生・大学生含む)820円、小学生・中学生410円。

住所 奈良市登美ヶ丘2-1-4
アクセス近鉄学園前駅からバス「大渕橋(松伯美術館前)」下車、大渕橋を渡った右側
お問い合わせ松伯美術館 0742-41-6666

10月25日~11月15日法華寺
秋の御本尊御開帳および慈光殿特別公開

9時から17時(受付は16時30分まで)。法華寺本堂に安置されている国宝・十一面観音菩薩立像は、菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられている。慈光殿では国内最大級の国宝絹本阿弥陀三尊及び童子画像などが拝観できる。

住所 奈良市法華寺町882
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約12分、法華寺下車、徒歩約3分
お問い合わせ法華寺 0742-33-2261

10月25日~11月15日海龍王寺
寺宝展と十一面観音特別開帳

9時から17時。弘法大師筆による絹本著色毘沙門天画像、隅寺心経、木像十一面観音立像が特別に公開される。

住所 奈良市法華寺北町897
アクセスJR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約12分、法華寺前下車、徒歩約2分
お問い合わせ海龍王寺 0742-33-5765

10月30日~11月14日信貴山朝護孫子寺
国宝信貴山縁起絵巻特別公開

9時から16時。延喜年間に信貴山で毘沙門天を祀り、不思議な法力で寺を中興した命蓮上人の事績を物語風に描いた全3巻の絵巻物。今年は「延喜加持の巻」が公開される。

住所 平群町信貴山2280-1
アクセス王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分
お問い合わせ信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277 

10月30日~11月15日奈良国立博物館
第73回正倉院展

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、今なお燦然と輝く至宝の数々を錦秋の奈良でじっくり堪能してみては。

住所 奈良市登大路町50
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約15分または奈良交通「市内循環」バス「氷室神社・国立博物館」下車すぐ
お問い合わせ奈良国立博物館 050-5542-8600(ハローダイヤル)

~11月11日般若寺
白鳳秘仏特別公開

9時から16時(受付は15時30分まで)。日本最大級の十三重石塔(重文)の修理の際に、発見された阿弥陀如来立像を特別公開。聖武天皇が平城京の鬼門鎮護を祈念して奉納した「霊像」とされる(拝観料別途)。

住所 奈良市般若寺町221
アクセスJR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約10分、般若寺下車、徒歩約5分
お問い合わせ般若寺 0742-22-6287

~11月14日奈良県立美術館
特別展「生誕200 周年記念 森川杜園展」

奈良人形(一刀彫)の制作を軸に、幕末から明治にかけて激動の奈良を生きた無二の天才・森川杜園。その妙技と芸術の全貌に迫る。

住所 奈良市登大路町10-6
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約5分、またはJR奈良駅からバス「県庁前」下車、徒歩約1分
お問い合わせ奈良県立美術館 0742-23-3968

~11月30日薬師寺
玄奘三蔵院伽藍大唐西域壁画 食堂・西塔発層内陣公開

8時30分から17時(受付は16時30分まで)。日本画壇の重鎮・故平山郁夫画伯が30年の歳月をかけて完成した大唐西域壁画を公開する。併せて食堂と西塔発層内陣が公開される。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

~11月30日松尾寺
日本唯一の舎人親王(日本書紀編纂)像

9時~16時。同寺は養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王が勅命による日本書紀編纂の時に42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立した日本最古の厄除け霊場。同寺創健者の舎人親王像が公開されている。

住所 大和郡山市山田町683
アクセスJR大和小泉駅からバス「松尾寺口」下車、徒歩約30分
お問い合わせ松尾寺 0743-53-5023

~2022年1月16日薬師寺
国宝水煙特別公開

1300年前の創建時の水煙(国宝)を間近に見られる貴重な機会。

住所 奈良市西ノ京町457
アクセス近鉄西の京駅下車すぐ
お問い合わせ薬師寺 0742-33-6001

~2022年3月31日吉野山
吉野山寺宝めぐり

普段は拝めない仏像や宝物がこの期間に特別に拝観できる。記念散華を加盟9寺院で頒布している。

住所 吉野町吉野山
アクセス近鉄吉野駅ロープウェイ山上下車すぐ
お問い合わせ吉野山観光協会 0746-32-1007

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