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ヤマトポークのしゃぶしゃぶ あすかルビーのソース 山葵の香り

掲載日:2013年4月9日
料理創作・監修/白水智子

いつものイチゴが和風ソースでたっぷりいただけます。豚肉の脂とも相性抜群。山葵(わさび)の香りがポイントです。酸味と甘味のバランスが良いあすかルビーがぴったり。

ヤマトポークのしゃぶしゃぶ あすかルビーのソース 山葵の香り

材料(2人分) 1人分276.5Kcal

ヤマトポークばら肉 しゃぶしゃぶ用120g
あすかルビー4粒から5粒(90g程度)
山葵(生または練り)小さじ1/2
花山葵適量
小さじ2
薄口醤油小さじ1

作り方

(1) ボウルにおろし山葵、または練り山葵、分量の酢、薄口醤油を入れ、よく混ぜ合わせておく。
(2) イチゴは洗い、ヘタを取り、5mm角程度に切り、(1)のボウルに入れる。さっと混ぜ合わせる。
(3) 鍋にお湯を沸かし、豚ばら肉を入れ、色が白っぽくなり、火が通ったらお皿にあげておく。
(4) 器に(3)の豚肉を盛り付け、(2)のイチゴのソースをたっぷりかける。あれば生の花山葵の花をあしらう。

ポイント

※ いちごは調味料と和えるとき、混ぜすぎないよう注意しましょう。
※ 山葵の量はお好みで加減してください。
※ この季節ならではのお料理です。いちごの爽やかさと山葵の風味がポイントです。

ヤマトポーク

特徴

優秀な種豚と厳選された母豚から生産された奈良県産の子豚を使用。安全安心な環境の中で飼育された豚で、肉質は適度な脂が入り、ジューシーで柔らかく、味わいのよさが特徴です。奈良県ヤマトポーク流通推進協議会のシールが目印。

料理法炒め物、煮物、揚げ物など
生産地県内各所
販売場所

県内各所(奈良県ヤマトポーク流通推進協議会で詳しく紹介)

参照

奈良県ヤマトポーク流通推進協議会
http://www.yamatopork.com/

ヤマトポーク

あすかルビー

特徴

奈良県は、近畿一のいちごの生産量を誇ります。人気の品種「あすかルビー」は、2000年に登場した奈良県生まれの品種。丸みがありつやつやとしていることから、ルビーの名前がつきました。ジューシーで適度に甘ずっぱく、大ぶりな実が特徴です。奈良県では、明日香、針、信貴山などでいちご狩りが楽しめます。

11月~6月
料理法生食、ジャムなど
生産地明日香村、天理など
販売場所

奈良県内の道の駅、JAなどの朝市、スーパーなど

参照

奈良特産品振興協会
http://www.nara-tokusan.com/productDetail3.html

あすかルビー

山葵(わさび)

特徴

吉野、宇陀地方は近畿地方でも数少ないわさびの生産地。生食用に多く用いられる沢わさびは、特に十津川村や野迫川村で生産が盛んです。紀伊半島の豊かな自然から流れ出る清流に育つ奈良のわさびは、たいへん香り高く高品質です。

通年(辛味が増すのは秋~冬)
料理法薬味、漬物など
生産地十津川村、野迫川村ほか
販売場所

・道の駅 十津川郷
(十津川村小原225-1、8時~17時30分、11~3月は17時まで営業、TEL 0746-63-0003)
・野迫川村総合案内所
(野迫川村檜股64-22、4月~11月の9時~15時営業、TEL 0747-37-2100)など

参照

野迫川村役場
「野迫川村達人衆のこだわり市場」
http://www.vill.nosegawa.nara.jp/store_info/index.html
奈良県森林技術センター
「2001年センターだより・ワサビの話1~4」
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/nrg/68-2.html

山葵(わさび)

大和野菜や特産品は店頭に並んでいない場合もありますので、お出かけ前にお問い合わせください。

奈良のうまいもの公式ページ

プロフィール/白水智子(しらみず ともこ)
料理家。「クッキングサロン Tomoko's Table」主宰。著書に『ふだんの食材で気軽につくる人気のおもてなし料理~奈良発 Tomoko‘s Tableの美味しいレシピ~』(旭屋出版)など。
ブログ「膳-Sai」http://blog.goo.ne.jp/ozen1_2006

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