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【終了】今週見ごろ!奈良の桜開花情報 2020

終了しました

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
(世の中に桜というものがなかったら、春をのどかな気持ちで過ごせるだろうに )

春が来ると、なぜか気持ちがソワソワしだすのは、きっと桜のせい♥ 毎年、開花宣言が待ち遠しいですよね。

奈良は桜王国。3月下旬から咲き始めるしだれ桜やソメイヨシノを皮切りに、約1か月間にわたってあちこちで淡ピンクの花弁が楽しめます。

さっそく見頃をチェックして、お花見にでかけましょう!

4月11日あたりに見ごろを迎えます

4月9日更新

佛隆寺 千年桜

佛隆寺 千年桜の桜の写真提供:宇陀市観光協会

室生寺の南門として創建。門前には樹齢900年以上と言われる、奈良県で最古級かつ最大の風格ある一本桜がそびえる。
種類はモチヅキザクラで、根回りはなんと約8m。春になると参道石段を覆うかのように漫然と咲き誇る。4月5日は花見会イベントを開催、またライトアップは開花に合わせて実施予定で日没~21時。

例年の見頃:4月上旬~中旬
住所:〒633-0213 宇陀市榛原赤埴1684

談山神社

談山神社の桜の写真

藤原鎌足が中大兄皇子と、蘇我入鹿を滅ぼすための謀(はかりごと)を「談じた山」にあるので、この社名がついたといわれている。
談山神社といえば紅葉の印象が強いが、実は神社のある多武峰(とうのみね)は、近世より吉野・長谷につづく桜の名所。神社周辺には山桜・ソメイヨシノ、しだれ桜、薄墨桜が咲くので、神社参拝とあわせた多武峰ハイキングがおすすめ。中でも薄墨桜は樹齢約600年で、市の天然記念物に指定されている。境内に点在する社殿に、桜がほんのりと彩りを添えて楽しませてくれる。

例年の見頃:4月上旬~下旬
住所:〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319

4月4日あたりに見ごろを迎えます

4月2日更新

三室山

三室山の桜の写真提供:斑鳩町観光協会

平安時代に和歌に詠まれた紅葉の名所は、桜もまた見どころ。
標高82mほどの小さな三室山の半分が桜で覆われ、ふもとを流れる竜田川沿いも美しい桜色に染められる。ほとんどがソメイヨシノで、本数は約300本ほどだが、のんびりと春の一日を過ごすにはぴったりのスポットだ。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
住所:〒636-0143 奈良県生駒郡斑鳩町神南4丁目1(三室山)

石上神宮外苑公園

石上神宮外苑公園の桜の写真

普段は静かで神寂びた雰囲気の神宮周辺が、桜の時期は花見客で賑わいを見せる。
桜は神宮のすぐ前を通る県道51号線沿いの桜並木と、神宮に隣接する「石上神宮外苑公園」が見どころ。周辺では約500本のソメイヨシノが咲く。レジャーシートを敷いて、提灯を眺めながらのんびりお花見をするのに最適だ。

例年の見頃:4月上旬
住所:〒632-0032 奈良県天理市杣之内町

吉野山(奥・上・中・下千本)

吉野山(奥・上・中・下千本)の桜の写真

奈良県だけでなく、日本を代表する桜の名所。シロヤマザクラを中心に約3万本といわれる桜が谷や尾根に群生し、その豪華さは「一目に千本見える」という意味で「一目千本」とも称されるほど。
ふもとから下千本、中千本、上千本、奥千本へと順に咲き上がり、長期間、美しい風景が楽しめる。見どころは花矢倉からの遠望。
ライトアップは18時~22時に行われる。毎年、吉野山の桜が満開となる4月10日~12日には、金峯山寺(きんぷせんじ)で花供懺法会(はなくせんぽうえ)も開催。(2020年の開催については要確認)

今年の見頃:
下千本:4月初旬
中千本:4月上旬
上千本:4月上旬
奥千本:4月中旬
住所:〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町

月ヶ瀬湖畔

月ヶ瀬湖畔の桜の写真

梅の名所として知られるが、実は桜も見どころ。約4㎞にわたって月ヶ瀬湖をふんわりと包むかのように、湖畔沿いに一斉に咲き誇る。
また、湖にかかる月ヶ瀬橋や、名張川にかかる赤い吊り橋・八幡橋も艶やかな桜色に彩られ、美しい和の風景を見せてくれる。
夜は八幡橋付近がライトアップされ、より一層、赤とピンクのコントラストが楽しめる。

例年の見頃:4月上旬~中旬
住所:〒630-2306 奈良県奈良市月ヶ瀬桃香野

本郷の瀧桜(又兵衛桜)

又兵衛桜(瀧桜)の桜の写真提供:宇陀市観光協会

幹回り約3m、高さ約13m、樹齢約300年の、堂々とした一本桜。地元では武将・後藤又兵衛の伝説にちなんで「又兵衛桜」とも呼ばれる。
大きく広げた枝から、まさに“瀧”のように花弁がしだれ、見る人を魅了する。背後の鮮やかな桃の花や、手前の菜の花とのコントラストも見事。例年の人出は約7万人というから驚きだ。
開花状況により又兵衛桜まつりを開催。

例年の見頃:4月上旬~中旬
住所:〒633-2156 奈良県宇陀市大宇陀本郷

談山神社

談山神社の桜の写真

藤原鎌足が中大兄皇子と、蘇我入鹿を滅ぼすための謀(はかりごと)を「談じた山」にあるので、この社名がついたといわれている。
談山神社といえば紅葉の印象が強いが、実は神社のある多武峰(とうのみね)は、近世より吉野・長谷につづく桜の名所。神社周辺には山桜・ソメイヨシノ、しだれ桜、薄墨桜が咲くので、神社参拝とあわせた多武峰ハイキングがおすすめ。中でも薄墨桜は樹齢約600年で、市の天然記念物に指定されている。境内に点在する社殿に、桜がほんのりと彩りを添えて楽しませてくれる。

例年の見頃:4月上旬~下旬
住所:〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319

長谷寺

長谷寺の桜の写真提供:一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー

西国三十三所第8番札所で、四季を通じて山内に花々が美しく咲くことから「花の御寺」とも呼ばれる。もちろん、桜の美しいことは言うに及ばず、門前のしだれ桜を皮切りに、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約1000本が境内を埋め尽くす。
中でも本坊前に咲く「御所桜」は見事な枝ぶりで、訪れた人の目を引き付けてやまない。本坊から本堂を見上げると、山内が桜で埋め尽くす様子がよくわかり、必見。

例年の見頃:4月上旬~下旬
住所:〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1

3月28日あたりに見ごろを迎えます

3月26日更新

安倍文殊院

安倍文殊院の桜の写真

日本三文殊の一つ、渡海文殊菩薩群像(快慶作・国宝)を祀る寺で、受験生がたくさん合格祈願に訪れることで知られる。
春は約500本ものソメイヨシノが一斉に咲き、境内はまさにピンクの海に!赤山門から続く参道沿いや、本堂前、文殊池周辺は桜が乱舞し、見ごたえ抜群。樹齢30年以上のしだれ桜も見事な花を咲かせる。晴明堂からの絶景もぜひ目に焼き付けて。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
住所:〒633-0054 奈良県桜井市阿部645

郡山城跡

郡山城跡の桜の写真

「日本さくら名所100選」に選ばれた県下有数の桜の名所で、ソメイヨシノ・八重桜・しだれ桜など約800本が城跡一帯に咲き誇る。郡山城と桜のコラボレーションは実に日本らしい美しさで、遠方からも多くの人々が訪れる。1585年、多武峰にあった桜樹を城内に移したのが、郡山城の桜の始まりと考えられており、歴史を感じることができる。晴れた日の昼下がりに、城下町の散策とともに楽しんでみてはいかがだろうか。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
住所:〒639-1011 奈良県大和郡山市城内町

本郷の瀧桜(又兵衛桜)

又兵衛桜(瀧桜)の桜の写真提供:宇陀市観光協会

幹回り約3m、高さ約13m、樹齢約300年の、堂々とした一本桜。地元では武将・後藤又兵衛の伝説にちなんで「又兵衛桜」とも呼ばれる。
大きく広げた枝から、まさに“瀧”のように花弁がしだれ、見る人を魅了する。背後の鮮やかな桃の花や、手前の菜の花とのコントラストも見事。例年の人出は約7万人というから驚きだ。
開花状況により又兵衛桜まつりを開催。

例年の見頃:4月上旬~中旬
住所:〒633-2156 奈良県宇陀市大宇陀本郷

長谷寺

長谷寺の桜の写真提供:一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー

西国三十三所第8番札所で、四季を通じて山内に花々が美しく咲くことから「花の御寺」とも呼ばれる。もちろん、桜の美しいことは言うに及ばず、門前のしだれ桜を皮切りに、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約1000本が境内を埋め尽くす。
中でも本坊前に咲く「御所桜」は見事な枝ぶりで、訪れた人の目を引き付けてやまない。本坊から本堂を見上げると、山内が桜で埋め尽くす様子がよくわかり、必見。

例年の見頃:4月上旬~下旬
住所:〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1

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