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飛鳥寺

おおらかな飛鳥大仏座す本元興寺

蘇我馬子が発願し、推古天皇四年(596)に完成した日本初の本格的寺院。法興寺とも号し、天武天皇の時代には、官寺に列せられ保護を受けて栄えた。平城京への遷都にともない、奈良に移され元興寺となったため、本元興寺とも呼ばれた。本尊の銅造釈迦如来坐像は「飛鳥大仏」の名で親しまれる日本最古の丈六仏で、鞍作止利(くらつくりのとり)の作。素朴でおおらかな表情が特徴的である。西寺の西側には、蘇我入鹿首塚と呼ばれる五輪塔がある。

名称飛鳥寺(あすかでら)
所在地〒634-0103 高市郡明日香村飛鳥682
TEL飛鳥寺 0744-54-2126
休日4月7~9日
料金大学生・大人350円、高校生250円、中学生250円、小学生200円
拝観、開館、開園時間9:00~17:30(10~3月は9:00~17:00)
駐車場有り/有料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号、169号経由、約12km、約25分
交通(公共交通機関)近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、飛鳥大仏前下車、徒歩すぐ

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