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奈良にもある今話題の“クラフトコーラ”

最近、旅行先で「クラフトコーラ」を見かける機会が増えてきました。

そこでふと思う。「クラフト」ってどういう意味だろう?

「クラフト」という言葉には、技術や工芸品などの意味があります。その語源から、作り手が手間暇かけてこだわって作ったものを「クラフト〇〇」と呼ぶようになったようです。

大量生産されたものよりも、作り手を近くに感じ、親しみやすいですよね。

つまり、「クラフトコーラ」は、職人さんなどが比較的小さい規模でこだわりを持って作る手作りのコーラのことで、数種類のスパイスを配合し、柑橘系の旨味を凝縮させて作られることが多いようです。

コーラと言えば「身体に悪そう」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、クラフトコーラは“身体にも良い飲み物”として近年人気を集めており、地域や作り手の個性が生かされたものが全国各地にあります。

そして、もちろん、奈良県にも!

そこで、今回は、奈良県内の「クラフトコーラ」3商品をご紹介します。

周辺の観光スポットも併せてご紹介しますので、旅のお土産にいかがですか。

そのほか、奈良専門オンラインショップ「ならわし」では、この3商品を購入することができます。
飲み比べしてみても面白いかもしれませんね♪

目次

おにみみコーラ(橿原市今井町)

大和コーラ(曽爾村)

湧き水のキハダコーラ(高取町)

おにみみコーラ(橿原市今井町)

江戸時代の町並みが残る今井町で明治時代創業の製薬会社「端壮薬品工業株式会社」が手掛けたクラフトコーラ。薬剤師が考えた季節ごとにブレンドが変わるコーラの素です。春は花粉症対策、夏は夏バテやシミ対策、秋は季節の変わり目で崩しがちな体調の改善に、冬は風邪予防など季節の変化に合わせて、ハーブやスパイスをブレンドされています。(製造元:端壮薬品工業株式会社)

今井まちなみ交流センター「華甍」

称念寺

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大和コーラ(曽爾村)

『古事記』から伝わる「大和橘」「大和当帰」「キハダの実」など奈良の伝統的な素材を使用し、「罪悪感のないコーラ」として誕生した奈良県曽爾村の新たな特産品「大和コーラ」。15種類以上のスパイス・ハーブを使用した風味豊かなクラフトコーラです。大和橘の柑橘系の風味と香が効いており、クラフトコーラ初心者でも好んでお飲みいただける味です。(製造元:一般財団法人曽爾村観光振興公社)

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湧き水のキハダコーラ(高取町)

1300年以上続く奈良の伝統薬「陀羅尼助(だらにすけ)」をモチーフにして、キハダの果実、紫ウコンをスパイスとブレンドし、レモンとかぼすの柑橘と一緒に奈良の名水「ごろごろ水」で炊き上げたクラフトコーラ。「キハダ」はミカン科の落葉広葉樹で、いわゆる薬になる木のこと。「薬になる」というのは、キハダの樹皮から採れる黄檗(おうばく)が、奈良の伝統薬「陀羅尼助」の主原料となるからです。ほんのり苦みのある喉越しスッキリとした柑橘系の香りと味わいの、スパイシーでエネルギッシュなクラフトコーラをお楽しみいただけます。(製造元:有限会社ポニーの里ファーム)

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