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大峯山寺

女人禁制の修験道の根本道場

標高1719mの山上ヶ岳の頂上にある大峯修験道の根本道場で、役行者(えんのぎょうしゃ)が金剛蔵王大権現を感得し、山頂に祀った修験道の聖地。現在も女人禁制を守る霊場である。宇多天皇や白川上皇などが参詣し、あつく信仰された。元禄年間に再建された本堂は高山にある木造建築の中では国内最大級である。本堂、梵鐘、金の阿弥陀如来坐像、菩薩坐像、金銅蔵王権現像は重要文化財に指定された。毎年5月3日に戸開式、9月23日に戸閉式がある。

名称大峯山寺(おおみねさんじ)
所在地〒638-0431 吉野郡天川村大峯山頂
TEL龍泉寺 0747-64-0001
URLhttp://yamabusi.gozaru.jp/index.html
休日9月24日〜5月2日
料金無料
拝観、開館、開園時間5月3日〜9月23日は7:00〜17:00(ただし女人禁制)
駐車場有り(山麓に民営駐車場)/有料
交通(マイカー)山麓まで:南阪奈道路葛城ICから国道165号、169号、309号経由、約50km、約100分
交通(公共交通機関)近鉄下市口駅から洞川温泉行きバスで約80分、終点下車、徒歩約3時間

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