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見どころ情報

春日大社

更新日:2016年7月19日

藤と鹿がよく似合う朱塗りの社殿

春日大社奈良時代の初めに平城京を守り、国家が栄えるようにと茨城県の鹿島神宮より神を御蓋山の頂上に迎え、祀ったのが始まり。神護景雲2年(768)、今の地に社殿が造営され、第一殿から第四殿に4柱の神を祀る。御本殿四棟は国宝に指定されている。朱塗りの廻廊には釣燈籠1000基があり、参道に奉納された石燈籠2000基と合わせると約3000基。また国宝殿には、国宝352点、重要文化財971点を収蔵、日本最古の萬葉植物園には万葉集に登場する草花約300種が植えられている。4月下旬の藤は圧巻だ。春日大社や春日山原始林は、1998年12月に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録された。

名称春日大社(かすがたいしゃ)
所在地〒630-8212 奈良市春日野町160
TEL春日大社 0742-22-7788
URLhttp://www.kasugataisha.or.jp/
休日無休(神苑は12月〜2月の月曜日、国宝殿は平成28年10月1日オープン
料金無料(回廊内特別参拝500円、萬葉植物園は高校生〜大人500円、小中生250円)
拝観、開館、開園時間【本社参拝】6:00〜18:00、10月〜3月6:30〜17:00、回廊内特別参拝は8:30~16:00【萬葉植物園】9:00〜16:30、12月〜2月は9:00〜16:00
駐車場有り(100台)/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)JR/近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、春日大社参道前下車、徒歩約5分

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