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浄見原神社

都の人を楽しませる国栖奏の舞と調べ

jisha-032p天武天皇を祀る古社で、吉野・南国栖の吉野川断崖に建つ。毎年旧正月14日神前で神饌と国栖奏(くずそう)とよばれる舞いが奉納される。早朝より、舞翁2名、笛翁4名、鼓翁1名、歌翁5名の筋目とよばれる家柄の人たちが精進潔斎を済ませ、神官に導かれ舞殿に登場する。石押分之子(いわおしわくのこ)の末孫の人々が朝廷の大儀に御賛を献じ、歌笛を宮中門外で奏した美しい故事によるもの。作家谷崎潤一郎が「吉野葛」で描いた里で行われる伝統行事でもある。

名称浄見原神社(きよみはらじんじゃ)
所在地〒639-3435 吉野郡吉野町南国栖
TEL吉野町産業観光振興課観光交流室 0746-32-3081
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号、169号、370号経由、約30km、約1時間
交通(公共交通機関)近鉄大和上市駅から国栖方面行き吉野町スマイルバスで約35分、南国栖隧道口下車、徒歩約5分

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