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興福寺

藤原不比等が建立した大和一の大寺

興福寺は天智8年(669)に藤原鎌足の夫人である鏡女王が造営した山階寺を起源とし、和同3年(710)に藤原不比等によって現在地に移された。藤原氏の氏寺として栄え、中世から明治時代にかけて、大和国で強大な勢力を有した大寺で、その末寺は大和国中に及んだ。平氏の南都焼き討ちや明治時代の廃仏毀釈など幾度となく罹災にしたものの、復興を果たしている。有名な阿修羅像や運慶一門の作品など、国宝級の仏像を数多く守り伝えている。境内には、東金堂や五重塔をはじめ、西国三十三所観音霊場第9番札所の南円堂などが建つ。

名称興福寺(こうふくじ)
所在地〒630-8213 奈良市登大路48
TEL興福寺 0742-22-7755
URLhttp://www.kohfukuji.com/
休日無休(国宝館は平成29年1月1日~12月31日まで耐震工事のため休館)
料金無料(国宝館 大人600円、中高生500円、小学生200円、東金堂 大人300円、中高生200円、小学生100円)
拝観、開館、開園時間境内自由(国宝館、東金堂は9:00~17:00)
駐車場有り(46台)/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約6km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄奈良駅から徒歩約5分、または市内循環バスで約5分、県庁前下車すぐ

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