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佛隆寺

桜と彼岸花に彩られる山里の寺

39-buturyuji室生寺の南門といわれ、山号を摩尼山という。弘法大師の高弟・堅恵(けんね)大徳によって嘉祥3年(850)に創建された。仏隆寺の本尊十一面観音立像は聖徳太子作と伝え、また本堂には弘法大師と堅恵が唐から持ち帰ったという茶臼があり、金の茶臼と呼ばれている。また、貞観年間に造られた石室がある。これは宝形屋根を石で積み上げた堅恵の入定所で、大正3年(1914)国宝に指定された。参道の石段にまで枝を垂らす樹齢900年を越える奈良県指定天然記念物の「千年桜」でも知られており、春は花見客で賑わう。

名称佛隆寺(ぶつりゅうじ)
所在地〒633-0213 宇陀市榛原赤埴1684
TEL佛隆寺 0745-82-2714
休日無休
料金高校生以上入山料200円、拝観料300円
拝観、開館、開園時間散策自由(境内は9:00~16:30まで)
駐車場有り(20台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号、165号経由、約27km、約60分
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から内牧行きバスで約15分、高井下車、徒歩約30分

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