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平城京左京三条二坊宮跡庭園

奈良時代の貴族の風雅を再現

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写真提供:奈良市観光協会

長屋王(ながやのおう)邸の南に接する庭園。園池は屈曲したかたち。池の底には平たい玉石を敷き並べ、水際は礫(れき)を敷き詰めた州浜(すはま)や石組で表される。池の西側の掘立柱建物は池を眺める施設とみられ、出土した土器や瓦の年代からは、園地は天平勝宝年間(749~757年)に造営されたと考えられている。その後、平安時代初頭には廃絶されるが、昭和60年(1985)に現在の園地の復元整備が完了した。一部劣化が見られたため、平成30年(2018)完成に向け現在修理中。入園はできるが、園池の見学は屋根の外から窓越しに見るかたちになる。

名称平城京左京三条二坊宮跡庭園(へいじょうきょうさきょうさんじょうにぼうきゅうせきていえん)
所在地〒630-8013 奈良市三条大路1-5-37
TEL奈良市文化財課 0742-34-1111
休日2016年4月1日から2017年3月31日は水曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日は除く)、2016年8月12日、9月20日、9月23日、10月11日、11月4日、11月24日、2017年1月10日、3月21日、年末年始(12月26日~1月5日)
料金無料
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場無し
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由約3km、約10分
交通(公共交通機関)近鉄新大宮駅から徒歩約10分

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