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マルコ山古墳

高貴な被葬者が想定される多角形墳

shiseki-12p7世紀末の終末期古墳。横口式石槨(せきかく)のある直径約24mの2段築成の多角形墳。内部からは大量の漆塗木棺破片や、棺金具、玉類などが出土し、墳丘北裾には暗渠(あんきょ)排水溝などが確認された。石槨は凝灰石を組み合わせたもので、内部は全面に漆喰が塗られていたが、壁画は描かれていなかった。しかし、石槨規模では高松塚古墳をしのぎ、被葬者としては天武天皇に関わりをもった極めて身分の高い人物などが想定されている。

名称マルコ山古墳(まるこやまこふん)
所在地〒634-0137 高市郡明日香村真弓
TEL明日香村文化財課 0744-54-5600
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由(トイレ有り)
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICより国道165号、24号、169号経由、約12km、約25分
交通(公共交通機関)近鉄飛鳥駅から徒歩約20分

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