ホーム > 見どころ情報 > 安倍文殊院西古墳

見どころ情報

オンライン書籍

安倍文殊院西古墳

精緻な石積みを誇る横穴式石室

安部文殊院西古墳安倍文殊院境内にある古墳。7世紀頃の築造とみられるが墳形は不明。現在横穴式石室のみが残る。石室は室町時代にはすでに開けられており、玄室内には石造の不動明王像が祀られる。石室の全長は12.5m。石室はきわめて精巧な切石で築かれ、正確で均整の取れた石積みが施される。飛鳥時代の左大臣安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が被葬者ではないかとの説もあるが不明。なお東方100mのところには、横穴式石室の全長13mをはかる東古墳がある。 

名称安倍文殊院西古墳(あべもんじゅいんにしこふん)
所在地〒633-0054 桜井市阿部645
TEL安倍文殊院 0744-43-0002
休日無休
料金古墳、境内無料(安倍文殊院本堂は中学生~大人700円、小学生500円)
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場150台(安倍文殊院駐車場を使用)/有料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号経由、約12km、約25分
交通(公共交通機関)JR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車、徒歩約1分

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.