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喜多美術館

山の辺の道で近・現代美術に親しむ

sisetsu-004p昭和63年(1988)春、三輪山の山麓、山の辺の道の南端に現代的美術館が開館。創設者は地元の旧家の出である喜多才治郎氏である。本館には氏が収集した西洋近・現代美術作品を世紀末印象派から具象を主体に展示。ルノワール、ゴッホ、ピカソ、キリコ、佐伯祐三、藤田嗣治から、ラウシェンバーグ、ウォーホル等の作品が並ぶ。また、新館では企画展を催し、現代作家の紹介を行っている。本館に隣接した別館では「ボイスとデュシャンの部屋」と名付けて、ヨーゼフ・ボイス、マルセル・デュシャンなどを展示。

名称喜多美術館(きたびじゅつかん)
所在地〒633-0002 桜井市金屋730
TEL喜多美術館 0744-45-2849
URLhttp://www13.plala.or.jp/kita-museum/
休日月曜、木曜(祝日の場合はその翌日)、夏休み、年末年始、展示替え
料金大人800円、大学・高校生700円、中学・小学生200円(ただし、保護者同伴)
拝観、開館、開園時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
駐車場有り(20台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから169号経由、約12km、約25分
交通(公共交通機関)JR桜井線三輪駅から徒歩7分、または近鉄桜井駅から徒歩約15分

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