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特別史跡 平城宮跡

710年に造営された古代日本の宮都

201010-011s

奈良市街の一帯にかつて所在した古代日本の首都・平城京。おもにここに都が置かれた和銅3年(710)から延暦3年(784)を奈良時代と呼ぶ。唐の長安を模範とし、南の玄関口である羅城門から朱雀門まで、約3.5km、幅75mのメインストリートである朱雀大路が走り、その両側には右京、左京の町があった。平城京の北端には、朱雀門をはじめ12の門と塀とで囲まれた平城宮が置かれ、宮内には天皇の住まいの内裏や、儀式や政務を行う大極殿などが設けられていた。昭和27年(1952)特別史跡に、平成10年(1998)には平城宮跡を含む「古都奈良の文化財」が世界遺産に登録。宮跡内にある平城宮跡資料館では宮跡についての解説や出土遺物を見ることができる。

 

名称特別史跡 平城宮跡(とくべつしせきへいじょうきゅうせき)
所在地〒630-8577 奈良市佐紀町
TEL平城宮跡資料館 0742-30-6753
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由(平城宮跡資料館などの施設は9:00~16:30(入館は16:00まで)、通常は月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始休館)
駐車場有り/無料 8:30~17:00
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号経由、約3km、約7分
交通(公共交通機関)近鉄大和西大寺駅から東へ徒歩約10分

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