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海龍王寺

自然の野趣あふれる山門

創建は天平3年(731)、光明皇后が行ったとされるが、飛鳥時代の瓦が境内から発掘されたことから、平城京以前の創建とも考えられている。天平7年(735)、唐から経典を持ち帰った玄昉(げんぼう)が住持した。寺名は、玄昉が航海途中に海龍王経をとなえて助かったことにちなむ。明治初年まで掲げられていた「海龍王寺」の寺門勅額は重文に指定。鎌倉時代、叡尊(えいそん)が住み授戒を行うようになり、伽藍も再興された。本尊は佐保三観音の1つ、十一面観音立像(鎌倉時代、重文)。西金堂(重文)には、奈良時代に作られた五重塔では唯一現存する五重小塔(国宝)がある。

名称海龍王寺(かいりゅうおうじ)
所在地〒630-8001 奈良市法華寺北町897
TEL海龍王寺 0742-33-5765
URLhttp://www.kairyuouji.jp/
休日8月12日~17日、12月24日~31日
料金大学生・大人400円、中高生200円、小学生100円
拝観、開館、開園時間9:00~16:30
駐車場有り(10台)/無料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号経由、約5km、約10分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約12分、法華寺前下車、徒歩約2分

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