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笠山荒神社

山中に鎮座するかまどの神様

荒神発祥の神社で、日本三大荒神の1つとされる。大和平野の聖なる山の山頂に鎮座、近隣の社寺を守護する神として古くから篤く信仰されてきた。「笠の荒神さん」とよばれて親しまれ、聖徳太子、役行者(えんのぎょうじゃ)、聖武天皇、弘法大師ら、歴史上の著名な人物の逸話が残る。一般にはカマドの神様として知られるが、地域社会、家族生活の全般に関わる暮らしの守護神として信仰されている。いまも例年1月28日、4月28日、9月28日の三大祭には神輿のお渡りが出る。

名称笠山荒神社(かさやまこうじんしゃ)
所在地〒633-0133 桜井市笠2415
TEL笠山荒神社 0744-48-8312
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約14km、約30分
交通(公共交通機関)JR巻向駅または近鉄長谷寺駅からタクシーで約15分(※三大祭には近鉄桜井駅より臨時バスの運行有り)

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