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金峯山寺

蔵王権現を祀る修験道の総本山

金峯山寺

7世紀末、修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)がこの地を道場として修行し、蔵王権現を感得して桜の木でその姿を彫り、堂を建てて祀ったことにはじまるという。役行者が祀ったという蔵王堂は幾度かの焼失ののち、天正20年(1592)ごろに現在の建物が建てられた。単層裳階(もこし)付入母屋(いりもや)造り檜皮葺き、高さ34m、36m四方の重厚な大伽藍は国宝に指定。堂内には日本最大の秘仏である本尊金剛蔵王権現(7m)が3体のほか、多くの尊像を安置する。平成16年(2004)には、「紀伊山地の霊場と参詣道」の1つとして、金峯山寺本堂蔵王堂および仁王門がユネスコの世界文化遺産に登録された。

名称金峯山寺(きんぷせんじ)
所在地〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山2498
TEL金峯山寺 0746-32-8371
URLhttp://www.kinpusen.or.jp/
休日なし
料金大学生・大人400円、中高校生300円、小学生200円(特別開帳期間は大人1000円、中高生800円、小学生600円)
拝観、開館、開園時間8:30~16:30(受付は16:00まで)
駐車場無し、吉野山観光駐車場を利用(無料、観桜期は有料)
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道169号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)近鉄吉野山駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約10分

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