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信貴山朝護孫子寺

寅の年、寅の日、寅の刻に降り立った毘沙門天

聖徳太子がこの地でその霊力を得たため、毘沙門天像を彫って物部守屋(もののべのもりや)を討つことができたことから、「信ずべき、貴ぶべき山」という意味で、「信貴山」と名づけ、建立したという。寺名は、病の床にあった醍醐天皇が、毘沙門天の力により全快したことから「朝廷を守護する」という意味で付けられたという。寅の年、寅の日、寅の刻に聖徳太子が毘沙門天を感得したことから、寅に縁のある寺としても信仰を集める。国宝「信貴山縁起絵巻」は3巻からなり、毎年秋に1巻ずつ特別展示される。また寺宝の数々を集めた霊宝館では、「信貴山縁起絵巻」(レプリカ)などが見学できる。

名称信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)
所在地〒636-0923 生駒郡平群町信貴山
TEL信貴山朝護孫子寺 0745-72-2277
URLhttp://www.sigisan.or.jp/
休日無休
料金無料、霊宝館は高校生~大人300円、小中生200円、特別展示は別途料金、戒壇めぐりは1人100円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り/有料(普通車500円、観光バス1000円)
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝I.Cから国道168号経由、約8km、約15分
交通(公共交通機関)王寺駅北口または、近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、信貴大橋下車、徒歩約10分

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