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正暦寺

3000本の紅葉が紅く染める清酒発祥の寺

平安時代の正暦3年(992)に、兼俊(けんしゅん)僧正が創建した古刹。境内には菩提仙川が流れ、四季折々の自然を満喫できる。とくに晩秋、紅葉で彩られ、「錦の里」ともよばれる。創建当初は数百人の僧を擁する大寺だったが、治承4年(1180)年に平重衡(しげひら)の南都焼き討ちで、ほとんどが焼け落ちた。建保6年(1216)に興福寺別当の信円僧正が再興したという。室町時代に日本ではじめて清酒造りが行われた寺として知られ、山門脇には「日本清酒発祥之地」の石碑が建つ。

名称正暦寺(しょうりゃくじ)
所在地〒630-8413 奈良市菩提山町157
TEL正暦寺 0742-62-9569
URLhttp://shoryakuji.jp/
休日12月30日~31日
料金福寿院客殿/中学生~大人500円、小学生200円
拝観、開館、開園時間3月1日~11月30日/9:00~17:00、12月1日~2月末日/9:00~16:00
駐車場有り/無料(11月初旬~12月初旬のみ有料、500円)
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約5km、約10分
交通(公共交通機関)JR帯解駅から徒歩約1時間30分、またはJR・近鉄奈良駅からタクシーで約25分(※秋の紅葉時は近鉄奈良駅から臨時バスの運行あり)

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