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聖林寺

安産子授け地蔵と天平の十一面観音

和銅5年(712)、藤原鎌足の長男・定慧(じょうえ)が、妙楽寺(談山神社)の別院として創建したと伝える。多武峰の中腹に位置し、境内からは三輪山や箸墓古墳など大和盆地が一望できる。本尊の石造子安延命地蔵菩薩坐像は江戸時代中期の作。安産や子授けに霊験がある。また別棟に祀られる木心乾漆十一面観音立像(国宝)は、天平彫刻の傑作として名高く、奈良時代の仏像の規範ともいえるもの。もとは大神神社の神宮寺である三輪山大御輪寺(おおみわでら)の本尊だったが、明治の神仏分離のときに大八車に乗せられて、聖林寺に避難された。

名称聖林寺(しょうりんじ)
所在地〒633-0042 桜井市下692
TEL聖林寺 0744-43-0005
URLhttp://www.shorinji-temple.jp/
休日無休
料金通常/中学生~大人400円、小学生200円、11月中(マンダラ展開催中)/中学生~大人500円、小学生250円
拝観、開館、開園時間9:00~16:30
駐車場有り/有料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号、165号経由、約16km、約35分
交通(公共交通機関)JR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約8分、聖林寺前下車すぐ

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