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新薬師寺

光明皇后ゆかりの天平創建の古刹

新薬師寺

創建は天平19年(747)、光明皇后が聖武天皇の病気の平癒を願って、七仏薬師堂を建てたことにはじまる。新薬師寺の「新」は「あらたかな」を意味する。東大寺別院として広大な寺域を誇ったが、平安時代の応和2(962)年の台風で、伽藍が崩壊。南門や鐘楼などは鎌倉時代の再興だが、奈良時代後期の建立と考えられる現在の本堂(国宝)は唯一残った。本堂には、木造の薬師如来坐像(国宝)や最古最大の塑像の十二神将立像(国宝)が安置され、その造形美から参拝者があとを絶たない。また、例年4月8日に行う「おたいまつ(修二会)」は、1000年以上の歴史をもつ伝統行事として知られる。

名称新薬師寺(しんやくしじ)
所在地〒630-8301 奈良市高畑町1352
TEL新薬師寺 0742-22-3736
URLhttp://www.shinyakushiji.or.jp/
休日無休
料金大人・大学生600円、高校生・中学生350円、小学生150円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り/無料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号、169号経由、約8km、約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町(わりいしちょう)下車、徒歩約15分

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