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浄瑠璃寺

平安の浄土式庭園に居並ぶ九体仏

関西花の寺霊場第16番札所。永承2年(1047)、義明上人が創基したと伝える。本堂(国宝、九体阿弥陀堂)の中に9体の阿弥陀仏坐像を安置することから、別名「九体寺(くたいじ)」とも呼ばれる。境内は、久安6年(1150)に恵心僧都(恵心僧都)が造ったという平安時代の浄土式庭園を中心とする。浄土信仰の影響を受けた庭で、梵字の阿の字をかたどったといわれる宝池を中心に、本堂や三重塔を配置する。平安貴族が憧れた東方浄土(浄瑠璃浄土)や西方浄土(極楽浄土)の両浄土を再現した寺として、国史跡・特別名勝に指定された。池の東の三重塔も国宝。

名称浄瑠璃寺(じょうるりじ)
所在地〒619-1135 京都府木津川市加茂町西小札場40
TEL浄瑠璃寺 0774-76-2390
休日無休
料金本堂拝観/大人400円、小学生無料(2017年4月より)
拝観、開館、開園時間9:00~17:00(12月~2月は10:00~16:00)
駐車場有り(民営駐車場)/有料
交通(マイカー)京奈和自動車道木津ICから国道24号経由、約9km、約20分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行き急行バスで約23分、浄瑠璃寺下車すぐ

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