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菅原天満宮

梅の香漂う道真ゆかりの古社

菅原道真、天穂日命(あめのほひのみこと)と野見宿祢命(のみのすくねのみこと)を祭神とする日本最古の天満宮。天穂日命と野見宿祢は菅原氏の祖神。とくに野見宿祢は当麻蹶速(たいまのけはや)との相撲に勝ったことで知られ、菅原の地を本拠とし土師器や埴輪の製作に従事していたという伝承をもつ。その子孫の土師氏が、道真の曽祖父のときにこの地の名前「菅原邑(すがわらむら)」にちなんで、菅原姓に改名。春先になると境内には梅の芳香が漂い、毎年2月~3月にかけて行われる盆梅展では、200鉢もの盆梅が展示される。また3月21日(春分の日)には筆まつりが催され、大人から子どもまで、大勢の参拝者でにぎわう。

名称菅原天満宮(すがわらてんまんぐう)
所在地〒631-0842 奈良市菅原東町518
TEL菅原天満宮 0742-45-3576
URLhttp://www.sugawaratenmangu.com/
休日無休
料金無料(盆梅展は有料)
拝観、開館、開園時間境内自由(盆梅展は9:00~16:00)
駐車場有り/無料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号経由、約1km、約5分
交通(公共交通機関)近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約10分

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