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當麻寺

国宝建造物が建ち並ぶ葛城の古寺

當麻寺は白鳳から天平時代の創建といわれ、金堂はじめ、講堂、東西の三重塔など数々の国宝建造物が残っている。治承4年(1180)の平家の南都焼き打ちでは大きな被害をこうむったが、鎌倉時代に復興。現在、真言宗と浄土宗とが並び立ち、お練り供養やボタンの花でも知られる。寺には中将姫(ちゅうじょうひめ)伝説が残り、なかでも中将姫が蓮の糸で織り上げたという「當麻曼荼羅」は「根本曼荼羅(こんぽんまんだら)」と呼ばれ、當麻寺の本尊。厨子の中にまつられているのは、その根本曼荼羅を室町時代に転写したもの(重文)。

名称當麻寺(たいまでら)
所在地〒639-0276 葛城市當麻1263
TEL奥院 0745-48-2008、護念院 0745-48-2004、西南院 0745-48-2202、中之坊 0745-48-2001
URL奥院 http://www.taimadera.or.jp/、護念院 http://taimadera-gonenin.or.jp/、西南院 http://taimadera-sainain.or.jp/、中之坊 http://www.taimadera.org/
休日無休
料金境内無料、伽藍三堂500円、境内の各塔頭寺院は別途拝観料が必要の場合あり
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り/有料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから約2km、約5分
交通(公共交通機関)近鉄当麻寺駅から徒歩約20分

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