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玉置神社

巨大スギに囲まれた熊野三山の奥の院

玉置神社

標高1076mの玉置山の山頂付近に位置し、吉野から熊野へ向かう世界遺産の道・大峯奥駈道(おくがけみち)にある。長い参道には枕状溶岩があり、本殿裏の神代杉など、樹齢1000年を超えるといわれるスギの巨木群は、いずれも県天然記念物。創建は祟神(すじん)天皇と伝えられ、祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのみこと)が祀られている。社務所はかつて高牟婁院(たかむろいん)といった寺の跡。文化元年(1804)の建造で、台所とともに国の重要文化財に指定されている。

名称玉置神社(たまきじんじゃ)
所在地〒647-1582 吉野郡十津川村玉置川1
TEL玉置神社 0746-64-0500
URLhttp://www.tamakijinja.or.jp/
休日無休
料金境内自由、社務所襖絵の見学/中学生~大人500円
拝観、開館、開園時間4月~9月/9:00~17:30、10月~3月/9:00~17:00
駐車場有り/有料(1日1回1000円)
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号、168号経由、約90km、約3時間
交通(公共交通機関)JR五条駅から十津川経由新宮行きバスで約2時間55分、十津川温泉下車、玉置山駐車場までタクシー30分 、徒歩約20分

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