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手向山八幡宮

大仏造立のため勧請された八幡神

東大寺大仏殿の東の山手に鎮座する。若草山南麓から八幡宮に続く道は、秋の紅葉が美しく、菅原道真の「このたびは 幣もとりあへず 手向山 もみぢの錦 神のまにまに」の歌でも名高い。この地に鎮座したのは、奈良時代、聖武天皇の勧請(かんじょう)による。天皇は、東大寺と大仏を建立するにあたり、九州の宇佐八幡宮から東大寺守護神として八幡神を招いた。現在日本各地に祀られ、「八幡さん」としてなじみの深い八幡神社だが、手向山は、大元の宇佐八幡宮から分社された由緒深い神社である。

名称手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
所在地〒630-8211 奈良市雑司町434
TEL手向山八幡宮 0742-23-4404
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間12月~8月/7:00~16:30、9月/7:30~17:30、10月/7:30~17:00、11月/8:00~16:30
駐車場有り(700台、県営3カ所)/有料(1日1回1000円)
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩約15分

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