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談山神社

大化改新立案の舞台

大宝元年(701)創始。山深い多武峰(とうのみね)に鎮座し、祭神に藤原氏の祖・鎌足を祀る。「大化改新」の歴史的舞台でもある。当時、中臣姓だった鎌足と中大兄皇子(なかのおおえのおうじ、後の天智天皇)は、蘇我氏の専横政治を一新しようと、山で密談をした。この「談(かた)らい山」の故事が談山(たんざん)の名の由来。シンボルの木造十三重塔は、世界唯一の貴重な建造物で重文。4月29日と11月3日に行われる「けまり祭」は、鎌足が飛鳥の法興寺(飛鳥寺)の蹴鞠会(けまりえ)で中大兄皇子と知り合ったことにちなんだ行事で、王朝の遊びを再現する。

名称談山神社(たんざんじんじゃ)
所在地〒633-0032 桜井市多武峰319
TEL談山神社 0744-49-0001
URLhttp://www.tanzan.or.jp/
休日無休
料金大人600円、小人300円
拝観、開館、開園時間8:30~16:30(紅葉時は17:00まで)
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号、165号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)JR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約25分、終点下車、徒歩約3分

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