ホーム > 見どころ情報 > 大安寺

見どころ情報

オンライン書籍

大安寺

癌封じで名高い日本初の官大寺

創建は、聖徳太子が建てた熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)までさかのぼる。以後、百済大寺、大官大寺など場所を移り名を変えたが、平城遷都後は現在地に移って大安寺と改名。伽藍の建立に努めたのは、遣唐僧の道慈律師(どうじりっし)。南都七大寺の1つだったが、伽藍はその後ほぼ焼失し、現在の建物は明治時代以降の建立。十一面観音立像をはじめ、奈良時代末から平安時代初期にかけての9体の仏像はいずれも重文。光仁天皇ゆかりの光仁会や竹供養では、両日とも癌封じの祈祷が行われ、健康と長寿に利益があるという笹酒がふるまわれる。

名称大安寺(だいあんじ)
所在地〒630-8133 奈良市大安寺2-18-1
TEL大安寺 0742-61-6312
URLhttp://www.daianji.or.jp/
休日12月31日
料金大学生・大人400円、高校生300円、中学生200円、小学生以下100円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00(受付は16:00まで)
駐車場有り/無料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、24号経由、約5km、約10分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分

関連リンク

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.