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中宮寺

斑鳩の地で出会う古代の微笑み

中宮寺

聖徳太子の母・穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后の宮跡に、西の法隆寺と対照的な位置に創建された。火災などで室町時代に法隆寺東院の東隣に避難、尊智女王が入寺し、以来代々門跡尼が住職となり寺観を整えた。500m東にある旧地は発掘調査から四天王寺式配置の伽藍だったことが確認された。本尊の菩薩半跏像(伝如意輪観世音菩薩、国宝)は飛鳥時代の代表的木彫仏で、アルカイックスマイルで知られる。また、聖徳太子の妃・橘大郎女(たちばなのおおいらつめ)が、太子が天寿に往生したようすを刺繍させた天寿国曼荼羅繍帳(国宝、奈良国立博物館に寄託)は飛鳥時代の染織品として極めて貴重。現在はレプリカを本堂に安置する。

名称中宮寺(ちゅうぐうじ)
所在地〒636-0111 生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
TEL中宮寺 0745-75-2106
URLhttp://www.chuguji.jp/
休日無休
料金高校生~大人600円、中学生450円、小学生300円
拝観、開館、開園時間9:00~16:30、10月~3月20日/9:00~16:00
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約2km、約5分
交通(公共交通機関)JR法隆寺駅から法隆寺行きバスで約7分、法隆寺門前下車、徒歩約5分

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