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唐招提寺

戒律を伝えた鑑真和上ゆかりの寺

南都六宗の1つ・律宗の総本山で、戒律を伝えた鑑真和上ゆかりの寺。創建は天平宝字3年(759)。鑑真の私寺、また戒律を学ぶ人たちの道場として建立された。鑑真は中国・江南第一の大師と称された高僧。天宝元年(742)、朝廷から「伝戒の師」の招請を受け、12年間に5回の渡航を試みたものの失敗。失明するが、6回目でようやく日本の地を踏む。日本で過ごした晩年の10年の間に、大勢の人に戒を授けた。その盲目の姿をうつした鑑真和上坐像(国宝)は、御影堂に安置されている。毎年6月に特別開扉があるが、2016年現在御影堂の修復中につき、約5年間は御影堂での公開はされない。

名称唐招提寺(とうしょうだいじ)
所在地〒630-8032 奈良市五条町13-46
TEL唐招提寺 0742-33-7900
URLhttp://www.toshodaiji.jp/about.html
休日無休
料金大人・大学生600円、中・高生400円、小学生200円
拝観、開館、開園時間8:30~17:00(入山は16:30まで)
駐車場有り/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号経由、約4km、約8分
交通(公共交通機関)近鉄西ノ京駅から徒歩約7分

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