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念仏寺

松明を手に鬼が練り歩く火の祭典の舞台

平安末から鎌倉の頃には、領主であった坂合部(さかいべ)氏の氏寺として建立されていたと考えられている。現在の本堂は茅葺(かやぶき)で、棟瓦をのせた異形宝形造だが、もともとは四柱の瓦葺だった。本尊は阿弥陀如来立像で、室町時代の作。本来は念仏堂と称した本堂は、俗に「陀々堂(だだどう)」と呼ばれる。1月14日の「鬼はしり」は陀々堂で行われ、鬼が重さ約60kgの松明を持って厄除けを行う全国でも珍しい行事。当日は境内が多くの参拝客で賑わう。

名称念仏寺(ねんぶつじ)
所在地〒637-0060 五條市大津町177
TEL五條市観光協会 0747-20-9005、五條市企業観光戦略課 0747-22-4001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り(上野公園)/無料(鬼はしりの当日は公園から念仏寺への無料シャトルバスあり)
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号経由、約22km、約45分
交通(公共交通機関)JR大和二見駅からタクシーで約10分、または徒歩約30分

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