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般若寺

十三重石塔がそびえたつコスモス寺

天平勝宝8年(756)の東大寺の古図にはすでに描かれ、奈良時代の創建とみられているが、立地上、幾度も戦禍に巻き込まれてきた。現在残る楼門(国宝)や経蔵は、鎌倉時代に叡尊(えいそん)と忍性(にんしょう)が復興したもの。シンボルの十三重石塔(重文)は、天平7年(735)、聖武天皇のとき、平城京の鬼門を鎮めるため、宋の石工である伊行末(いぎょうまつ)が作ったもので、昭和39年(1964)の解体修理のときに、内部から白鳳時代の金銅阿弥陀如来立像などが見つかった。秋のコスモスでよく知られる寺だが、境内を黄色一色に染める春のヤマブキも見事。

名称般若寺(はんにゃじ)
所在地〒630-8102 奈良市般若寺町221
TEL般若寺 0742-22-6287
URLhttp://www.hannyaji.com/
休日無休
料金大学生・大人500円、中・高生200円、小学生100円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り/無料(コスモスシーズン中は有料、大型バスのスペース無し)
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約8km、約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約10分、般若寺下車、徒歩約5分

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