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芳徳禅寺

柳生一族の史料を伝える菩提寺

柳生石舟斎宗厳(せきしゅうさいむねよし)の子、宗矩(むねのり)が、父の菩提を弔うために建てた寺。柳生の里を一望する山王台上に建つ。大和、山城、伊賀の国境に位置し、創建は寛永15年(1628)。大禅師・沢庵(たくあん)和尚を開祖に、宗矩の4男・列堂和尚(義仙)を第1世とし、柳生家代々の菩提寺となった。宝永8年(1711)に全焼、正徳4年(1714)に第2世梅堂和尚が再建し、現在に至る。本堂横の庫裏(くり)には、柳生新陰流の兵法書や武具など史料が陳列されている。

名称芳徳禅寺(ほうとくぜんじ)
所在地〒630-1231 奈良市柳生下町445
TEL芳徳禅寺 0742-94-0204
休日無休
料金大学生~大人200円、高校生150円、小中学生100円
拝観、開館、開園時間4月1日~10月31日/9:00~17:00、11月1日~3月31日/9:00~16:00
駐車場有り(市営駐車場)/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から柳生・邑地中村行き、梅の郷月ヶ瀬温泉行き、石打行きバスで約50分、柳生下車、徒歩約15分

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