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松尾寺

緑美しい丘陵に建つ厄除け観音

松尾寺

養老2年(718)、天武天皇の皇子・舎人親王(とねりしんのう)が、42歳の厄除けと、編さんしていた『日本書紀』の完成への願いをこめて建立した寺といわれる。法隆寺の別院として、また修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、日本最古の厄除け観音として信仰を集めてきた。現在の本堂は建武4年(1337)に再建されたもので、重要文化財。本尊の秘仏・木造千手千眼観音立像(もくぞうせんじゅせんげんかんのんりゅうぞう)は厄除け観音の名で広く信仰され、「まつのおさん詣り」として参詣する人が多い。

名称松尾寺(まつおでら)
所在地〒639-1057 大和郡山市山田町683
TEL松尾寺 0743-53-5023
URLhttp://www.matsuodera.com/
休日無休
料金自由(七福神堂拝観300円)
拝観、開館、開園時間9:00~16:00
駐車場有り(普通車100台、大型車約10台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約7km、約20分
交通(公共交通機関)JR大和小泉駅から矢田山町行バス約10分、松尾寺口下車、徒歩約30分、または大和小泉駅からタクシーで約7分

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