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吉野水分神社子守宮

桃山時代の社殿を伝える子守りの神様

世界遺産にも登録されている吉野水分神社の祭神は、水の分配を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)。子守宮の祭神は玉依姫命(神像は国宝・非公開)以下6柱の神で、古くから水の神、子授けの神として祀られてきた。『続日本紀』の記録から、すくなくとも飛鳥時代の文武天皇の時代には成立していたと見られる。社殿は豊臣秀吉が子授け祈願し秀頼を授かった御礼として再建し、事業を引き継いだ秀頼が慶長9年(1604)に完成させた。本殿(重文)は三殿を一棟につなぐ水分造(みくまりづくり)。庭を挟んだ拝殿や幣殿、楼門、回廊はいずれも重文で、安土桃山時代の建築様式を伝える。

名称吉野水分神社子守宮(よしのみくまりじんじゃ)
所在地〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山1612
TEL吉野水分神社 0746-32-3012
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間8:00~16:00(4月のみ8:00~17:00)
駐車場有り(2台)/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道169号経由、約22km、約50分
交通(公共交通機関)近鉄吉野山駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、吉野大峯ケーブルバスに乗り換え約20分、奥千本口下車、徒歩約10分

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