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キトラ古墳

迫力に満ちた四神と貴重な天文図

キトラ古墳

直径約14mの二段築成の円墳。昭和58年(1983)に行った石室内撮影で極彩色の壁画が描かれていることが判明。その後の調査で朱雀はじめ四神図、獣頭人身の十二支像、精巧な天文図、日月像の各壁画と、被葬者の人骨、木棺金具、副葬品の琥珀玉や大刀飾りが見つかった。発掘当初から劣化が激しく、しっくいの剥ぎ取り保存処理が施されている。7~8世紀の終末期古墳で、被葬者として天武天皇の皇子や渡来系豪族などを推定する説がある。檜隈寺(ひのくまでら)跡を含む周辺地区は体験学習のできる国定公園が平成28年(2016)9月にオープンした。

名称キトラ古墳(きとらこふん)
所在地〒634-0134 高市郡明日香村阿部山
TEL明日香村文化財課 0744-54-5600
休日キトラ古墳/無休、四神の館/年末年始
料金無料
拝観、開館、開園時間外部見学自由、四神の館/【3月~11月】9:30~17:00、【12月~2月】9:30~16:30
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号経由、約16km、約35分
交通(公共交通機関)近鉄飛鳥駅からキトラ行きバスで約5分、キトラ下車すぐ、または近鉄壺阪山駅から東へ徒歩約20分

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