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巣山古墳

全長200m超の前方後円墳

馬見丘陵公園の南端に位置し、馬見古墳群中央群の中核をなす大型前方後円墳。全長は220mで、美しい盾形の周濠や外堤を有する。国の特別史跡に指定されている。築造は4世紀末頃と考えられ、鋸歯文の施された大型の勾玉など多くの遺物が出土した。昭和2年(1927)の報告によると、後円部に2基の竪穴式石室が存在、さらに前方部にも竪穴式石室のような埋葬施設が存在したこと、造出(つくりだし)で石製模造品や土器で祭祀が行われたことなどが推測されている。平成の調査では埴輪列や葺石、木製品の出土も確認された。

名称巣山古墳(すやまこふん)
所在地〒635-0823 北葛城郡広陵町三吉
TEL広陵町役場 0745-55-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間2016年現在整備工事につき見学不可
駐車場有り(馬見丘陵公園駐車場を利用)/無料、ただし8:00~18:00(6/16~8/15は~19:00、11/1~2/末は~17:00)
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約4km、約15分、馬見丘陵公園駐車後、徒歩約15分
交通(公共交通機関)近鉄高田駅から竹取公園東行きバスで約20分、終点下車、徒歩約5分

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