ホーム > 見どころ情報 > 高松塚古墳

見どころ情報

オンライン書籍

高松塚古墳

飛鳥文化が凝縮された「宝石箱」

高松塚古墳

昭和47年(1972)3月に発見された極彩色壁画で知られる直径18mの二段式の円墳。藤原京期(694年~710年)の間に増築されたものと確定した。壁画には青龍、白虎、玄武の四神(朱雀は失損)や星座、男女の群像などが描かれ、飛鳥時代の思想、科学、宮廷風俗全般をうかがわせる。古墳は国の特別史跡に、壁画は国宝に指定されている。近年の調査で、壁画がカビの発生などで急速に劣化していることがわかり、石室が解体、保存された。隣に高松塚壁画館が建てられ、精巧な模写が展示されている。被葬者は特定されておらず、天武天皇の皇子や臣下、朝鮮半島系王族など諸説ある。

名称高松塚古墳(たかまつづかこふん)
所在地〒634-0144 高市郡明日香村平田
TEL高松塚壁画館 0744-54-3340
休日年末年始
料金壁画館入館料/一般250円、高・大生130円、小・中生70円
拝観、開館、開園時間外部見学自由、壁画館/9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
駐車場無し、近隣に民営有料駐車場有り
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号経由、約14km、約33分
交通(公共交通機関)近鉄飛鳥駅から徒歩10分

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.