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藤原宮跡

大和三山に囲まれた日本初の本格的な都

藤原宮跡

藤原京は天武天皇の皇后だった持統天皇が、律令国家の礎を確立した夫の生前の理想を実現するために造営した、日本最初の中国式都城。持統8年(694)から平城京遷都の和銅3年(710)までの16年間、持統・文武(もんむ)・元明(げんめい)天皇3代の都として栄えた。宮の中心には大極殿院が置かれ、その南に朝堂院(ちょうどういん)、朝集殿院(ちょうしゅうでんいん)を置き、北には内裏が置かれた。また、宮中枢部の建物は、礎石建ちの瓦葺きで丹塗りの柱をもっていた。

名称藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)
所在地〒634-0027 橿原市醍醐町
TEL橿原市魅力創造部観光政策課 0744-21-1115(平日のみ)
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り/無料、ただし8:30~17:00
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号経由、約7.5km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄耳成駅から徒歩20分

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