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メスリ山古墳

日本最大の円筒埴輪が出土した前方後円墳

御破裂山(ごはれつさん)から北西の尾根の先端部に造営された、全長約230m、後円部3段、前方部2段築成の大型前方後円墳。国史跡で、現在は静かな住宅地に囲まれる。4世紀前半の築造と考えられ、この周辺では茶臼山古墳と並んで最大規模を誇る。高さ2.4mの国内最大の円筒埴輪も見つかっている。主室から三角縁神獣鏡や内行花文鏡が、副室から武具など200点以上の副葬品が未盗掘で発見され、特に鉄製の弓と矢は類例を見ない。このことから、被葬者には王権や軍事権をもった人物が考えられている。

名称メスリ山古墳(めすりやまこふん)
所在地〒633-0043 桜井市高田100
TEL桜井市立埋蔵文化財センター 0744-42-6005
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから約5km、約30分
交通(公共交通機関)JR・近鉄桜井駅から多武峰・談山神社行きバスで約7分、浅古下車、徒歩約10分

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