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山田寺跡

往時の姿をとどめた古代寺院遺構

国の特別史跡。田園の高台にある古代寺院跡で、南から北へ伽藍が1列に並ぶ四天王寺式伽藍配置の基壇跡や礎石などが残るほか、近年の発掘調査では連子窓などが倒壊したままの姿形で出土した。案内板も完備されているので、往時の建物を想像しながら見学することができる。山田寺は、蘇我入鹿の従兄弟・蘇我倉山田石川麻呂(そがくらやまだのいしかわまろ)が皇極2年(643)に造営を開始した。大化5年(649)、石川麻呂が謀反の罪を着せられ自害したため、造営は一時中断されたが、皇室の援助により、7世紀後半に完成した。

名称山田寺跡(やまだでらあと)
所在地〒633-0045 桜井市山田944
TEL桜井市観光まちづくり課 0744-42-9111
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号、165号経由、約18km、約35分
交通(公共交通機関)JR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約10分、山田寺前下車、徒歩約3分

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