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安堵町歴史民俗資料館

灯芯ひきを伝える安堵の資料館

東安堵の庄屋などを務めた今村家の邸宅を修復し、平成5年(1993)に開館した資料館。今村邸は、幕末の天誅(忠)組とも交流のあった今村文吾、大阪府からの奈良県独立・再設置する運動に尽力した今村勤三らの生家。江戸時代後期から明治20年代に築造された主屋や米蔵、表門、茶屋が残る。館内には今村氏のゆかりの史料や、地域の伝統産業であった「灯芯ひき」に関する資料、昔の暮らしぶりがわかる民俗資料なども常設されている。安堵村では江戸時代の中ごろから、灯芯用のイグサの栽培が盛んに行われ、灯芯の一大産地として知られていた。資料館では灯芯ひきの体験をはじめ、さまざまな体験会を定期的に開催している。

名称安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
所在地〒639-1061 生駒郡安堵町東安堵1322
TEL安堵町歴史民俗資料館 0743-57-5090
URLhttp://mus.ando-rekimin.jp/
休日火曜(火曜が祝祭日にあたる場合は開館し、それに最も近い平日が休館)、12月27日~1月5日
料金大人200円、高大生100円、小中生50円(団体料金は大人150円、高大生80円、小中生30円)
拝観、開館、開園時間9:00~17:00(入館は16:00まで)
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約3km、約7分、または大和まほろばICから約1km、約5分
交通(公共交通機関)JR法隆寺駅からかしの木台1丁目行きバス、安堵町コミュニティバスで約10分、近鉄平端駅から安堵町コミュニティバスで約9~23分、いずれも農協前下車、徒歩約5分

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