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旧柳生陣屋跡

歴史をしのばせる桜美しい史跡公園

柳生藩の陣屋の跡地。江戸時代初期に将軍家の兵法指南役となった大和柳生藩初代藩主・柳生宗矩(むねのり)が、新陰流を創始した父・柳生石舟斎宗厳(せきしゅうさいむねよし)の菩提を弔うために芳徳禅寺を建てたのち、寛永14年(1642)に3年かけて完成させたという。『柳生藩日記』によると、坪数は1374坪(454㎡)、表は竹の枝門と記されている。その後、宗冬に増築整備されるものの、延享4年(1747)の火災により全焼し、仮建築のまま明治の廃藩により姿を消した。現在はかつての屋敷跡の遺構に沿って石積みがなされ、史跡公園となっている。春は桜の名所として知られる。

名称旧柳生陣屋跡(きゅうやぎゅうじんやあと)
所在地〒630-1237 奈良市柳生町339
TEL柳生観光協会 0742-94-0002
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り(市営駐車場)/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から柳生行き、邑地中村行き、石内行きバスで約50分、柳生下車、徒歩約15分

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