ホーム > 見どころ情報 > 郡山城跡

見どころ情報

オンライン書籍

郡山城跡

筒井順慶が基礎を築いた大和の名城

犬伏城とも呼ばれた郡山城の城址。織田政権下で大和支配を託された筒井順慶(つついじゅんけい)が、天正9年(1581)にその基礎を築き、その後に豊臣秀長が入城、築城と城下町の整備の大半を成した。石垣の石材は他の城や石仏などを転用したため、天守台には逆さに積み込まれた「逆さ地蔵」も残る。享保9年(1724)に入城した柳沢吉里以降、同家が藩主として明治維新まで治めた。現在は公園として整備され、柳沢家の文物を展示する柳沢文庫がある。天守閣はないが、追手門(梅林門)、追手櫓、多聞櫓、追手東隅櫓などが再建され、重厚な石垣と堀が往時を彷彿とさせる。桜の名所としても知られる。

名称郡山城跡(こおりやまじょうせき)
所在地〒639-1011 大和郡山市城内町
TEL大和郡山市観光協会 0743-52-2010
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄郡山駅から徒歩約7分

関連リンク

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.