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曽爾高原

四季折々に美しいススキの大草原

曽爾村の東端、倶留尊山(くろそやま)と亀山峠の西麓に広がる。一面のススキの大群落で知られる。春から夏は緑の大草原、秋は金銀のススキの穂波が続き、夕暮れ時には野に落ちゆく夕陽とススキの絶景を望める。9月から11月にかけては、日没からお亀池の周辺に燈籠が灯される。かつては同村一円に同様の草原が広がっていたが、戦後の植林政策で村を囲む山々はスギ林でおおわれた。希少な景観を守ろうと、唯一手つかずで残されたのが標高約700~800m、広さ約40haの同高原で、今も多くの人の手で守られ続けている。

名称曽爾高原(そにこうげん)
所在地〒633-1202 宇陀郡曽爾村太良路
TEL曽爾村観光協会 0745-94-2106
休日無休
料金倶留尊山入山料 500円
拝観、開館、開園時間自由
駐車場有り(150台)/有料(1日1回600円)
交通(マイカー)名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、国道369号経由、約50km、約2時間
交通(公共交通機関)近鉄名張駅から三重交通山粕西行きバスで約45分、太良路下車、徒歩約45分

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