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高取城跡

近畿鎮護の要塞で日本一の山城

城は奈良盆地と吉野地方との間に屏風のように連なる山中の高峰にあり、近世の山城としては異例の高さと規模を持つ。標高583.9m、山頂とふもとの高低差(=比高)が全国でも最もある山城で、600年余りの歴史を持つ。往時の城郭内は約6万平方m、周囲約30kmに及び、その規模は日本一を誇る。1580年代に豊臣秀長の重臣、本多氏によって整備された。江戸初期の寛永年間、藩主となった植村氏は徳川家康に仕えて以来の功績から重んじられ、幕末まで14代234年間にわたり藩政を行い、代々幕府の要職を勤めた。

名称高取城跡(たかとりじょうせき)
所在地〒635-0104 高市郡高取町上小島
TEL夢創舘 0744-52-1150
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由見学(夢創館は9:30~16:30)
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから165号、24号、169号経由、約18km、約40分
交通(公共交通機関)近鉄壺阪山駅から壷阪寺前行きバスで約20分、終点下車、徒歩約40分

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