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天理大学附属天理参考館

世界各国の生活文化・考古美術資料が一堂に

特徴ある建物が並ぶ天理教教会本部の一画にある博物館。1、2階展示室では「世界の生活文化」を、3階では「世界の考古美術」をテーマに常設展示を行い、また3階では年に3回の企画展も開催している。昭和5年(1930)、天理外国語学校(現天理大学)の中に設けられた「海外事情参考品室」が前身。創設者の中山正善・天理教二代真柱が、「その国の生活や文化を本当に理解しないと真の布教活動はできない」との思いから、世界各地の民具や祭儀用具などを幅広く収集したことはじまる。

名称天理大学附属天理参考館(てんりだいがくふぞくてんりさんこうかん)
所在地〒632-8540 天理市守目堂町250
TEL天理大学附属天理参考館 0743-63-8414
URLhttp://www.sankokan.jp/
休日火曜(祝日の場合はその翌日、ただし毎月25日~27日、4月17日~19日、7月26日~8月4日は開館)、4月28日、8月13日~17日、12月27日~1月4日
料金高校生~大人400円、小中生200円
拝観、開館、開園時間9:30~16:30(入館は閉館30分前まで)
駐車場有り(普通車60台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)天理東IC経由、約1km、約5分
交通(公共交通機関)JR・近鉄天理駅から徒歩約20分

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