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北山十八間戸

絶好の環境に建つ鎌倉時代の療養所

鎌倉時代中期に律宗の僧・忍性(にんしょう)が、病に苦しむ人々のためにつくった福祉救済施設で、国の史跡に指定されている。北山十八間戸は当初は奈良の北山(奈良の北の山)、般若寺の北東に建てられた。永禄10年(1567)に焼失、約100年後の寛文年間に現在の場所に移転。現在は道路からの見学となるが、建物脇を通る道からは奈良盆地が広々と見渡せ、東大寺や興福寺の伽藍も見えるなど、病の養生にはうってつけの環境。すぐ北には、忍性が師の叡尊(えいそん)とともに再興した般若寺がある。

名称北山十八間戸(きたやまじゅうはちけんこ)
所在地〒630-8202 奈良市川上町
TEL三角屋 0742-22-2594
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由(外からの見学)、中の見学は事前予約が必要
駐車場無し
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約7分、今在家下車、徒歩約3分

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